可動棚の差し込みダボ穴の位置決め方法


可動棚の差し込みダボ穴の位置決め方法

について動画解説します。

 

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可動棚のダボ明けの基本

可動棚の穴あけは必ず左右の側板の

同じ位置からスタートにする事が重要です。

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下から●cmと決めたら

反対側も同じように下から●cmとします。

 

ダボ穴だけではなくて組み立てる際の

位置取りの基本は

後ろから●cm 下から●cm というように、

左右対称で同じ位置に穴あけをします。

 

棚ダボの穴の大きさ

棚ダボの穴の大きさは

ダボ受けの種類によります。

差し込み式ダボの場合

差込口の径が5mmなら5mmもしくは5.1mm

※ゆるすぎると抜けやすくなりきつすぎるとハズにくいので微妙な調整が必要です。

ねじ込み式のダボの場合

雌ダボが9mmなら8.9mmくらいにして

叩きこむようにして雌ダボを金槌でたたきます。

※叩きこむので少しきついくらいでちょうどよい

棚ダボの穴の開け方

インパクトドライバーの先端ビットを

開けたい径のサイズにします。

まっすぐ垂直に貫通しないように

決めた深さを掘ります。

※動画のようにマスキングテープで

印をつけるとわかりやすいです。

これを各箇所繰り返します。

 

側板の数が多い場合は

薄いベニアなどに穴あけ位置を記して

治具を作ると毎回毎回の採寸手間も減り、

作業効率が良くなります。

※治具の作り方はまた動画解説いたします。

追記→ 可動棚ダボ穴用の治具の作り方

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