木目メラミン化粧板を使った壁と壁の間に取り付ける吊棚製作事例


現在個人宅のオーダー収納を製作しており、壁と壁のスペースに取り付ける吊り棚の製作事例です。

メラミン化粧板を使った壁と壁の間に取り付ける吊棚製作事例

工場での写真なので現地取り付けのイメージがつかないとは思いますが…

木目のメラミン化粧板を使用しています。4×8サイズの1枚のメラミンを木目がつながっているように見せる仕様のため、カットしたメラミンを順番に貼ってその順番で吊っています。(マスキングテープで順番を間違えないように印をつけていて納品前に剥がします。)

アイカのメラミン化粧板は耐摩耗性、耐水性があり、拭き取りも可能なので手入れがしやすいです。

扉の取っ手は使わずにプッシュオープンラッチでスタイリッシュに仕上がりました。

壁にもよりますが、グレー調の木目が落ち着いた雰囲気のインテリアになると思います。

全部をメラミン化粧板で製作するとかなり高額になりますが、コストダウンの設計の指示により扉と、吊り棚の底板の見える側のみメラミンを使用し、壁と壁の間に取り付けるため外側板が見えないため、ネジでしっかり止めることが出来、本体はベニヤ板と白ポリで製作しています。

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