自生どくだみの採取から乾燥・お茶の作り方


週末農業で畑の開墾や登山道の整備、木道づくりにと記載してきましたが、その中で花壇の整備のために自生どくだみを抜く日々…

そのどくだみをお茶にしようと記事にも書きましたが、どくだみの花が開花し、乾燥させたものを記載します

自生どくだみの採取から乾燥・お茶の作り方

まずは前回花が咲いていて一番栄養素が詰まっている状態のどくだみを採取しました。

抜くときにはどくだみの独特な香りが…そして、どくだみの根が強くて、抜く時にプチプチ切れてしまうことも多々。

どくだみが根強くて自生パワーも凄いので毎年毎年抜いても残ったねからまた広がって咲きますので雑草として嫌がる人もいるとか…。

実際花菖蒲の手入れをするのに、どくだみがたくさん

どくだみを根からとってきれいに洗い土を落とします。それから4-5本束にして乾燥させること5日位。日によっては乾燥時間が変わりますがパリパリになったら終了です。

乾燥させたどくだみの葉と茎を適度な大きさにカットします。カビを防止するためにフライパンで炒ることもおすすめです。

飲む際には、どくだみ茶場を約10gから15gを600ml位の水に入れて沸かします(煮出す)。とろ火でじっくり煮出して、お湯が半分くらいになったらどくだみ茶の完成。

香りが独特ですが体に良いということで喜んで飲みます。飲みづらいときは市販のお茶の葉と混ぜて飲む方法もありますが、個人的には漢方薬的な意味付けで手作りのどくだみ茶オンリーで飲み干します。

ただその際に、鉄製のヤカンにするとタンニンが鉄分とまじり有害物質が出るそうなのでホーロー鍋や、耐熱ガラス鍋などで作りましょう。

美肌効果などがありますが、個人的にはアトピーに効くという言葉を信じて子供の頃からのアトピーが再発しないように気を配りたいと思います。

あと化粧品もできるそうですね…ゆとりがあれば作ってみようかな。

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