ガーデニングDIY壊れた木道解体と芋の苗


週末農業とガーデン造りとして仕事の合間に畑のある山麓にいきました。開墾した畑の芋の苗にペットボトルに入れて持参した水やりをし草取り作業。

※畑には水がありませんので雨が降ったあとの山の水が頼りです

ガーデニングDIY壊れた木道解体と芋の苗

今の所無事にいさつまいもの苗は根付いてきています

ツルが伸びると切ってまたツルを植えてと増やす予定ですがどうなるやら…。一番気になるのがイノシシの訪問。あるだろうと想定していたほうが精神的凹みはないので覚悟をしています。

続いて、花菖蒲と菖蒲畑の整備。空いた時間に少しずつ草を取り、菖蒲と花菖蒲だけ残すのですが、そうなると地盤に緩みが出て菖蒲の葉が倒れてきますが、これもまた安定してくると想定しています。

生い茂った草の中からわずかな菖蒲と花菖蒲を残す作業を黙々としていると気持ちがすっとします。

写真奥のようにかなりの草がある中手前の倒れた菖蒲を残すということなので抜く数はすごいです。特に笹とどくだみが意外と根強いので根っこから取れないものもあり来年もまた再来年もと数年間は草取りになりそうです。

この壊れた木道も少しづつ解体予定。仕事の合間のボランティアでしていいるので予算が捻出できるかわかりませんが、木道の材料を少しづつ準備して作り直せると素敵な庭ができると思います。

少しづつすすめていくのもまた楽しい。

数年前から手付かずだったようなので防腐剤なども塗り直していないので腐ってしまっていますので全部撤去してDIYで木道を作ります。

これが仕事だとまた違う意識が働きますが、あくまでもボランティアですのでできるときにする、適当でも問題ない、ということが可能なので納期や予算に縛られることもなく、楽しいという感情だけがあります。

畑の開墾や草取りからの自生の庭造りは時間がかかりますがこの体験により農家さんの仕事の尊さとか花を手入れされている方の仕事の労力が見えてくる良い体験となっています。

なんでも体験することで人のしている仕事の価値がわかり、思いやることや尊敬することが増え、ありがたいなと思うことが蓄積されます。機械化と違い手作業で育てているきゅうりが3本100円とかになるのはすごく安いね、と思います。


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