DIYの定番手道具!鋸の使い方のコツと注意点


DIYの定番手道具!鋸(ノコギリ)

ノコギリの種類に関しては

前回の記事に記載しました。

⇒ ノコギリの種類を知ろう

に記載しましたが、今回は

DIYでよく使う

縦挽き鋸・横挽き鋸・胴付(導突)鋸の

使い方のコツをお話します。

鋸の使い方のコツと注意点

鋸の使い方

まずはのこぎりを使う際の基本。

怪我をしないためと適切に使うために

参考にしてください。

材料を固定する

よく足で抑えたり手で抑えて切る

シーンを見ることがありますが

鋸使い方

初心者DIY、特に力がない女性のかたは

やめておいたほうがいいです。

両手がフリーに使えるように

クランプやハタガネなどで材料を固定して

材料がブレないようにして鋸に集中しましょう

墨付け・罫引きに沿ってノコ道を引く

材料にカットする位置の墨付けをします。

建築では墨壺を使って糸をぴんと張って

パンと離して墨付けをしますが

細かな材料や家具材は鉛筆などで行われます。

仕上げ面になる場合は

墨ではなく罫引きで罫書いて

その線にそって切断します。

あさりの外側を墨に合わせる

墨を引いた時に墨のどちら側の外側が

正寸かを理解した上で

墨にそって歯を合わせます。

横挽き鋸の場合はあさりがあるので

あさりをしっかりと墨に合わせましょう。

歯を入れ角度をつけてカットする

最初15度位で歯を入れ

少し刻んでから30度位でカットし、

切断終了時も角度を落とし、

そっと切り落とします。

勢い良く落とすと木の端ががさっと取れたりして

切り口が汚くなることもあります。

ホゾを作る場合は90度に近い状態で引きます。

引く時に力を入れる

日本の鋸では引く時に力を入れます。

押すときに力を入れても切れないので

無駄な疲れや手が痛くなることにもつながります。

引く時にすっと力を入れて切断しましょう。

鋸の歯は油を塗って錆止めをします。DIYの場合、替刃式の鋸であればキレ味が悪くなると安易に交換できるので切れにくいという疲れが出にくいです

⇒ DIYに必要な工具カテゴリ記事一覧

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DIYの道具の使い方の基礎を知ろう



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