自宅でDIYをするときの3つの注意点と環境整備


DIYが趣味の方で、DIY教室に通わず

自宅をDIY工房にする際に注意する点があります。

住宅密集地、マンションなどの集合住宅の方は

特に意識をしておきましょう。

自宅でDIYをするときの注意点と環境整備

騒音に気をつける

木槌、金槌でトントンする音や

電動工具の機械音など隣、階下に

伝わりやすい作業音。

 

特に小さなお子様がいる家庭や

睡眠に敏感なお年寄りの方が

いらっしゃる場合、不快に思われることもあります。

  • 極力日中だけの作業にする
  • 床材をクッション性のあるものにする
  • 吸音材を壁に使う

などできるかぎり考慮しましょう。

木くずの処理・塗装汚れ掃除をしやすくする

DIYでは木くずや端材が出ます。

掃除をしやすいように

床には養生シート、コンパネなどを敷いて

直接床にゴミが落ちないようにします。

 

塗料が床に落ちて汚れないように

防止する役目もあります。

 

 特に木くずは空中を舞うので、

その時は掃除ができていても数時間経ったら

床に舞い降りることも多いので

数時間経過してから

再度掃除をするのがベストです。

換気に気をつける

木工の材料でボンド、塗料は

様々な物質が含まれているため

換気の良い所で行いましょう。

シックハウス症候群に敏感な方は

 

  • F☆☆☆☆(フォースター)材を使う
  • 自然塗料を使う

など使うものにも気を配りましょう。

↓自然塗料はオスモカラーがよく使われます

↑オスモカラー ウッドワックス

耐久性、撥水性、防汚性に優れています

 

100円ショップの塗料も人気ですが

敏感な方やお子様がいらっしゃる場合、

体のことを考えたら良い材料を使う

という選択肢を視野に入れてください。

 

外で塗装をする場合は

風で塗装面にゴミが落ちないように

蚊帳などで覆うことも忘れずに。

 

自宅でDIYをするときの3つの注意点と環境整備まとめ

  • 騒音対策
  • 掃除対策
  • 換気対策

たった一度だけする場合には

本格的な整備はなかなかしづらいですが

趣味として定期的にDIYをするのであれば

周りへの気遣いや体への気遣いをしましょう

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