家具作りに使うビスの種類の確認と2種類のドライバー


家具作りに使うビスは様々な形状があります。

ビスの種類

金物によって使うビスも変わります。

基本的に2種類のドライバーが必要ですので

#1と#2を持っておくと良いです。

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ドライバーは数多くありますが

家具は#1と#2が多いです。

通常家具に使われる金物で例を出すと

扉につけるスライド丁番(#2番のビス)

L金物(#1,#2どちらもあり)

 平丁番(#1,#2どちらもあり)

家具を連結するコースレッドなどのネジは

主に#2が多い。

家具金物が小さいものほど

#1を使うことが多いです。

ねじ山をみてドライバーの先端を合わせましょう。

 

ねじ山が合わないと、

うまく締めることが出来ず

特に#2のねじ山に#1のドライバーを使うと

ねじ山が潰れます

電動ドライバーのように回転が早いもので

締めてしまうと、一瞬で潰れることも^^;

そういう時にはねじ山の補修材を使って

救出してください。

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