DIYのホゾ穴作りに必要な木工手道具の鑿の種類を知ろう


ノミといえば大工道具が主ですが、

ノミにも沢山の種類があります。

マニアックな域になってしまうので

今回はDIYの家具作りで使うものを。

ノミの種類

家具製作ではイスなどのホゾ穴掘りに

ノミがよく使われます。

叩き鑿と言われ、玄能(金槌)で

叩いてホゾ穴を掘ります。

向待ノミ

ホゾ穴加工に使われるノミで、

家具職人修行時代に

約3mm単位で10本ノミ砥ぎの練習をしました。

写真があったのでオマケ^^;

向待ノミ

初心者さんは必要なサイズだけで

取り急ぎ良いと思います。

底サライノミ

ホゾ穴を彫った底のアラを取るものです。

ホゾ加工は難易度が高い作業になりますが

今はトリマーやルーターで彫ることも増え

ノミをDIYで使うことは少なくなりました。

トリマーやルーターで彫った後の

角を出す時に使う程度です。

ノミは鋼部分が大事

ホームセンター等でも

安価に買えるようになったノミですが

キレ味はすぐに悪くなったりするので

砥ぎの技術も必要な上に鋼が良くないと

うまく砥ぎにくいこともあります。

ただでさえノミは細いため安定感が低く

砥ぐ時に刃先が斜めになったりします

(私が相当苦労しました ^^;)

ですからノミは出来る限り

良い鋼をおすすめします。

ですから初心者のうちは必要なサイズのみ

買い揃えましょう。

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