卓上ボール盤に自由錐をつけて穴あけ加工をする実例


今日は木工機械で使われるボール盤に自由錐を取り付けて穴あけ加工をする実例です。

ボール盤は回転力が早いため手を近づけると一瞬で怪我をしてしまいますので注意が必要です。材料をしっかり押さえて材料も飛ばないようにします。

穴あけにボール盤やルーターを使うメリット

自由錐

自由錐はDIYの場合では

ドリルドライバーに取り付けます

ですが木工所でたくさんの穴あけする際には、ボール盤やルーターやNCを使うことが多いです。そのメリットは

  • 定規を使うので位置が正確に出しやすい
  • 深さ調整が出来る
  • まっすぐ垂直に穴あけが出来る

などの点が上げられます。もちろんご自宅でDIYを楽しむ状況ではボール盤やルーターを購入する必要は無くドリルドライバーをしっかりまっすぐ持つと十分あけれます。

自由錐

今回はサンプルでボール盤での

穴あけをしましたが

釣りのロッドスタンドのDIYや

ゴルフドライバーの収納など

丸い棒状になったものを

たて掛けて収納したいときや

机の天板にコンセント穴を開けるなどで

自由錐が使われます。

 

単品の場合はドリルドライバーなどで

自由錐を使って望む寸法の穴あけをして

DIYの幅を広げてください

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