DIYで作った家具を販売する際の注意点


DIYで自分で作った家具を販売する週末副業をお考えの方も増えてきました。趣味でお小遣い稼ぎがしやすくなった昨今、もちろん個人で作った家具を販売することは可能です。

しかし…販売ということで注意点もあります。

DIYで作った家具を販売する際の注意点

家具を販売する方法については
DIYで作った家具を販売する5つの方法

に記載しており、

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に出店して販売することで難しくなく販売できます。ネットを使うことで全国の人にアピールして簡単に販売することができるのはとてもありがたいインフラ整備ですよね。しかし…

販売するということはお金をいただくことなので、対価に見合う商品を提供する必要があります

  • 怪我・事故をしない仕様
  • 購入者が不快に思わない仕上げ
  • 購入者さんが喜んでいただける製品

は基本です。

  • もし傷やミスが有る場合にはしっかりと写真に掲載し文字でも解説すること
  • 耐荷重や使用上の注意を記載しておくこと
  • 販売したら最後まで責任をもつこと

例えば、

  • ささくれが出たままだとかネジが飛び出たまま、釘が飛び出たままだと使用する際に怪我をする恐れがありますし、切りっぱなしだと角で手を切ったり刺さったりします。ですので必ずペーパーがけなどで角が出ないよう、釘やネジは埋め込むことが大事です。
  • その他梱包が汚い、埃っぽい、塗料がこぼれている、接着剤がはみ出ているなどといった製品は受け取り側が不快感を持ちます。
  • 発送して運送事故などがあった場合には運送会社だけに責任を押し付けるのではなく、お客様対応を最優先にして運送会社との交渉はお客様の手を煩わせること無く販売者が行いましょう。
  • 万が一不備があった場合にはしっかり対応するアフターケアの心構えも大事です。
  • 自然素材を使う場合、仕様が写真と違う事も起こりえる場合には注意書きもしましょう

お金をいただくということは仕事なので趣味の副業であれとても大事なことです。工作…ではなく製品・商品になります。

素敵な家具を作って、お客様にも喜んでいただき、ご自身のやりがいや次へのモチベーションにつなげていきましょう^^SNSやブログ、ネットショップやオークションサイトなどの連動をうまく活用して下さい。

逆に悪い口コミも広がるのも早いので…どこに気をつければいいかわからない場合には、まずはお客様の立場に立って客観視してみると注意点が見えてきます

口コミなどでファンが増えると趣味が仕事になることもあります。


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