家具を通信販売で購入する際の5つの注意点


家具の既製品を通信販売で

購入する際に主に

  • インターネット通信販売
  • 雑誌通信販売
  • チラシ・新聞広告

がありますね。それぞれ共通する

注意点をピックアップします。

家具 通販

家具を通信販売で購入する際の5つの注意点

1.お客様組み立てか完成品か確認する

通信販売では写真撮影で魅せるため

インテリアコーディネートした状態で

綺麗に撮影しています。

完成品を見ていいなと思って購入しても

届いた時に箱を開けて

お客様組立だった!

押入れ diy

組み立てると思ってなかった…ということも

よくある通販購入失敗例です。

そういったお客様都合の返品は

本来受付されないので注意しましょう。

2.送料や開梱設置があるか確認する

家具は大型になると送料がかさみます。

ベッドやソファーは2人かかりの配送に

なることもあり、費用が発生します。

開梱設置

さらに開梱設置サービスがない場合

玄関渡しになるので女性一人の場合

大型家具の移動などが出来ないことも

想定して判断してください。

 

※お客様組立品のほうが

 荷物がコンパクトなので

 送料が安くなります。

3.搬入できるか考える

特にソファーや完成品の家具は

搬入口は重要です。

玄関だけでなく階段も注意してください

荷物の搬入階段

海外のソファーは

日本の住宅の開口幅では

入らないこともあり

ベランダの窓を外して

吊って搬入するなどの

別料金がかかることもあります。

4.販売店の口コミ・レビューを参考程度に確認する

インターネットで検索すると

お店のレビューや口コミがあります。

初めて利用するショップは

参考程度に閲覧しておくと良いです。

時折ネガティブな書き込みがありますが

冷静に読んでみて

クレーマーか本当に悪質な店舗か

判断をしましょう。

5.アフターフォローの有無を確認する

販売者は直売か?仲介か?

それによってアフターフォローも違います。

私が生産者だからかもしれませんが

できれば製造者直売のほうが

安心して買えると思いますし

何かトラブルがあった際にも

家具のことを詳しく知っている

ショップの担当者だと

実は電話だけで解決することもあります。

お客様組立品で金物を逆に取り付けてしまっているとか、パーツを左右逆に組んでしまっているとか扉の微調整など、電話やメールで解決すると返品交換などという煩わしいやりとりが防げますし、生産者というのは自分の作った商品に責任をもっています。

ネットショップの運営経験が

ありますのでお気軽にご相談ください。

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