オーダー家具を格安にする5つの裏技


オーダー家具って高いイメージですか?

オーダーが高くなる意味を知ると

相応の価格だということがわかります。

その上で、

オーダー家具を格安にする5つの裏技をお教えします。

オーダー家具 格安

オーダー家具は量産の既成品と違い

お客様お一人のために作るものです。

既成品の場合はある程度材料も

まとめて仕入れることが出来ることと

機械化して量産で作ることで

単価が下がるのですが

 

オーダーの場合は受注生産かつ

図面製作や機械加工も

1つのためだけになるので

材料も生産コストもあがるのです。

家具職人は仕事としての技術料で

生計を立てているので

日当などの手間賃も必要なことは

ご理解ください。

 

わかりやすく言うと

食べ物でもチェーン店で大量仕入れ

工場で量産するレトルトが安いけど

シェフ手作りのレストランが高いのと同じです。

それではその中でもオーダー家具の

価格を格安にできる方法をお話します。

オーダー家具を格安にする5つの裏技

1.木工所や工房に直接依頼する

木工所

オーダー家具の価格が高くなるのは

中間業者がはいることも要因の一つです。

 

ですから中間マージンが発生します。

その部分を省いて

直接木工所や工房に依頼すると

マージン部分がカットできます。

職人サンは口下手の人も多く、接客という仕事に慣れていないこともあり無愛想で怖いというイメージもあるかもしれませんが良い仕事をしたいという思いもありますのでうまくお付き合いください^^;職人サンは自分の仕事を適当にする人はほぼいません。

2.材料の無駄をなくす

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家具の材料は合板を使う場合

既製のサイズが有ります。

例えば3×6(サブロク)と言われる板は

約910×1820mmサイズです。

これをうまく割り振りして

取りの良い(無駄がない)サイズにすると良いです。

奥行きが29cmでも十分なのに

適当に奥行き35cmがいいとオーダーすると

材料の枚数が変わるので割高になります。

3.見えない部分は捨て板を使う

オーダー家具の魅力は

自分で材質を決めれることです。

例えば誰も見ないシンク下は

何かシートさえ敷いてしまえば

ベニヤ板でも良いケースも有ります。

壁にくっつく部分は

見えないので仕上げなくてもいいなど

 

品質を落とすというよりは

無駄な材料を使わ内容に工夫して

材料のコストを下げることは可能です。

この部分は製作会社と

打ち合わせが必要です。

4.パーツで注文して自分で組立・取付をする

日曜大工

パーツで配送することで

配送コスト(送料)が削減できるし

職人の取付の手間代も省けます。

職人サンの代わりに

自分で組み立てて設置する

セミDIYにすると格安に出来ますね。

ただ素人さんで出来ないこともありますので

自分で出来る自信がなければ

家具職人サンに依頼するほうが

失敗しないためにも懸命です。

5.セミオーダータイプ家具にする

セミオーダー

ある程度サイズが決まっていて

その中から見合ったサイズ、近いサイズを選ぶ

セミオーダータイプもオススメです。

この場合はある程度製作する時に

システム化されているので

フルオーダー家具よりも

若干コストダウンが出来ます。

もし、誰に聞けばいいかわからない

オーダー家具の相談に乗って欲しい

オーダー家具の見積もりをして欲しい

そういう場合は無料でお受けしています。

お気軽にお問い合わせください。

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