家と家の幅が狭いサイディングの雨漏り発生しコーナンのアルミテープで補修


2018年度の台風21号で屋根の材料や門扉が飛んだりして約10ヶ月待ちで屋根補修は終わりましたが、またまた2019年に台風10号がやってきましたね…

介護中で実家にいる私は、実家の家屋被害に怯えながらも補修もしたからと安心していたのですが、大雨になった瞬間からまたもや台所のサッシと、壁から雨漏りが。

去年の大阪地震で歪みができて、大工さんからここが原因だろうという箇所を補修テープで塞いだところがまた漏れてきたんだろうと土砂降りの中外壁を見ると、テープが飛んでなくなっている。

防水テープも持ってないし、取り急ぎガムテープでするも濡れてるので粘着しない。それでもちょっとしのげればと何層にも貼って夜を明かしました。。。

もう気が気じゃない。ああ情けない。甲斐性があればもっと住心地の良い家が建ててあげられるのに…とかネガティブに。バリアフリーの新築を親に建てたいなあ。

家と家の幅が狭いサイディングの雨漏り発生し防水テープで補修

そんな眠りが浅い夜から朝を迎え、窓のサッシを確認すると、夜中も長く雨風がひどかったのですがガムテープが少し効果あったのか、風向きのこともあったのか被害は止まっていて一安心。

でも一安心しちゃいられない、次の被害のときのために補修をせねばとコーナンへ…。

過去に100均のアルミテープをキッチンの隙間に貼った際のブログ記事もありますが、

⇒ 100均セリアの流し台アルミテープを使ってみました

今回はホームセンターに。

色々ある中、安すぎるのは避けようと色々選んでいたら、コーナン オリジナル PROACT(プロアクト) アルミテープ ツヤ無50mm×10mがあったので、オリジナルにしようっと幅広と中幅を購入。

幅広がありがたい!割高でも便利な方を…。

※作業途中に思い出して撮影したので手が汚くて申し訳ない…。

さてさて、実家は大阪の建売住宅で私が生まれる前の物件。当時は建売がひしめくように建ち、建築基準法も全く違うものだと思います。とにかく隣との間が狭い上に

お互いの雨樋とか庇とかガスメーターなどがあるため外から隙間に入れなくて、ゴミとか落ちても正直拾えません^^;そんな狭い隙間。

お隣様のトタン屋根と雨樋があるため指を広型ほどの幅…

しかもテープを貼りたいのは、ガスパイプ?が走る床から窓枠まで縦方向と、窓枠の庇の上にある横方向。

昨日台風の中這ったガムテープの残骸が写っていたのでそのまま掲載。

もともとの壁に、サイディングを25年ほど前に貼ったから、もともとあったパイプなどを避けるためにこういう仕様になっていると思われます。

で、昨年の大阪地震のときにかなりひれて亀裂が入ったのか、この隙間に激しい雨が叩きつけたときにだけ雨漏りがするんだと大工さんが言ってたのでここの蓋をし直します。
この庇を乗り越えるにはこんな幅。しかもうちの庇もあり、頭を抜くだけでも精一杯(笑)隣の雨樋を止める金具に髪の毛が引っかかり一人で怒ってしまいました。

正面から体を出すと、狭くて作業方面の壁に向けて回転できないので、窓に出るときから背中を先に斜めになるような感じで外に出て、くの字型でサッシに立ち上がらないと作業ができません。

以前大工さんに診てもらったときに、小柄なおじいちゃん大工さんでも胸板があたり入れなくて、じゃあ私が…っと残念な胸の薄さの私なら入れたので太っていなくて良かったと安堵。むなしいけど…(笑)

でも狭いので肘がうまく動かせず、風でテープも揺らめきしわしわになるのですが、別に外観を気にしているわけではないのでもういいやと、しわしわになってもぐっと押さえつけて圧着させました。

下から見上げた。幅が狭いので写真うまく撮れず。

パイプ隠しと庇にくの字型で春苦悩… 笑 腹筋きつくてもう見た目は気にしてられずとりあえず水が入らないよう押さえてしまえ!状態。

そして庇の下の窓枠にも手が届く範囲で貼りました。

狭いところの作業は上も難しければ下も難しい。

幅狭の隣との隙間には雨樋などがあり、外からこの隙間には入れないと冒頭に書いたように、下に降りるのは腰高の窓からのみですがこの狭いのに下に降りて這い上がるのも難しく、何かで押さえることに…。

※上から下を撮影

長さは目分量でカットしてクイックルワイパーで慎重に押さえつけてはりましたところ。長さもちょうどよく自分の勘に拍手でした(笑)

とにかく作業環境が悪く、壁と壁の間だし…見た目は気にせず応急処置で雑な仕上げで外壁アルミテープで防水DIYは終了…。


コーナン オリジナル PROACT(プロアクト) アルミテープ ツヤ無75mm×10m

あと、窓のサッシ用には少し狭目の

コーナン オリジナル PROACT(プロアクト) アルミテープ ツヤ無50mm×10m

また時折テープのめくれをチェックして(この他にチェックを怠ったからこうなったので…)様子を見ようと思います。

今介護で同居しているから良かったですが母だけだと大工さんに依頼をして狭くて入れず、それならばとついでにここも直しませんか的な大掛かりな工事になっていたかもしれないので自分で出来てよかったです。

住まいの不安は心まで病みます…早く田舎でバリアフリーの家を建てて母と暮らしたい気持ちが募る一方です。

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