住まいのDIY補修で親孝行?外壁補修で筋肉痛



田舎移住先で一人で暮らしていた私にとって、介護で一時帰宅している実家の経年劣化や台風や地震による家屋被害で精神的に病んでいます。

なんというか住まいについてはどうしても気にし過ぎでかつ、ネガティブシュミレーションをしてしまい…田舎の借家のこともありダブルで気がかりが募り落ち着かないのですが自然災害はコントロールできないため神頼みに…。

台風10号が日本上陸が不安で安全祈願へ
大きな被害がなかったことで安堵はしていますが、やはり雨漏りは発生しました。

住まいのDIY補修で親孝行?外壁補修で筋肉痛


夜に発見し、びしょ濡れになりながらも緊急対策だけしましたが、なにせガムテープなので濡れた外壁には粘着力もなく、なぜ、前回雨漏り補修したその後、チェックしていなかったんだろうかと後悔しながら自分にイライラ。暴風雨に不安…。

眠りの浅い夜を越し、朝からホームセンターコーナンへ。

外壁補修の記事はDIYの方に書いています。

家と家の幅が狭いサイディングの雨漏り発生しコーナンのアルミテープで補修

これにより筋肉痛というか変な格好で作業したため筋痛?みたいな感じでありますが、この痛みが心地よくもあります。仕上がりが丁寧ではない残念感はありますが実家のDIYだしっという事で甘え。

少し前のお風呂の目地補修とか、雨樋補修、外壁補修っと、母一人だったら対処できなかっただろうな、大工さんにお願いして順番待ちとかでまた悪化したり…と思うとDIYができて少しは役立ててよかったかな?解消なしの娘の精一杯できることがこの程度とは情けない。

以前田舎に住んでいる人のテレビ番組で、設備屋さんをしていた人がUターンで母親と同居をした人が、古い実家を補修したり、給湯器をつけたりキッチンを補修したりと年老いたお母さんを快適な暮らし方に導いてたんです。

これを観たときに、住まいに関わる設備屋さんがDIYで実家の補修や改修ができるってとても親孝行になるなあっと思ったのです。特に急を要する時の順番待ちとか、田舎で人手不足とかそういうことで不便が長引き事を防げると思うと

自分もやはり住まいに関わることの最低限の保守メンテナンスや修理のスキルを身に着けておきたいなあっと思います。電気とかガスは資格や免許などがいる作業があるでしょうから素人は手出ししませんし怖いですが

自分でできることの臨時作業で災害が起こったときに親や身内だけでなく、地域の人の困りごとも一時的に助けることができる気がします。

はあ、何もない今の自分が情けない。できることを増やそう。

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