女っ気は0化粧しても意味無し…。家具職人の自分と正装のギャップ



しつこいほど何度もブログに書くくらい熱中症になりやすい私としてはこのうだるような猛暑が熱中症恐怖症にもなっていて、実家のお風呂のコーキングを打ち直すのも早朝からはじめました。

風呂のコーキングを剥がしてバスシール塗布してみました

かといって自分はクーラーは使わない派なので、扇風機で風を回すだけで気づかぬうちに寝てる間の汗もすごく、やはり自分で熱中症になりやすい原因を作っているのですよね。水分はものすごく摂るのですが。内容が悪いんだと思われます。

木工所では頭から水をかぶることも…。

女っ気は0化粧しても意味無し…。家具職人の自分と正装のギャップ


顔も汗だくで化粧しても意味がないので家具職人修業中にすでに化粧を辞め、仕事三昧の私は化粧とは無縁。趣味も登山とかマラソンなので化粧をしないのですが

時折、化粧をしないと失礼な場面になるときには化粧をするのですがこのファンデーション何年前の?って感じで、眉毛を描くのも、もう10年以上前に買ったもので、マスカラも同様…。

先日、大阪の木工所に、『士』がつく先生を紹介するときに、私も立ち会ったのですが、流石にノーメークで作業着はまずいと思って、年相応?の服にファンデーションと眉毛だけ描いて木工所にでかけたのですが

なんと、職人さんが私に気が付かず、、、いつものように手を振って挨拶したのにどこかの業者の女性が着たと思ったかのような丁寧な挨拶をして頭を下げて去っていったのです(笑)

いやいや、、、もう5年位、付き合いあるのにこんなに気が付かないか?!

と私の作業着姿とのギャップに自分で笑ってしまいました^^;

確かに、初対面の人に私家具を作る仕事してるんですといってもエー想像できない、っと驚かれるし、ブログを経由して初対面でお客様にあったときにも、

イメージがぜんぜん違う、もっとムキムキな人だと思っていた

かと言って今は女性らしいことは一切なく、単なるおばさんなんですけどね。。。

メイクの方法がわからない…

もうおばさんなので、それなりに隠さないといけないところはたくさんあるのに、未だにスキンケアを全くせず、化粧水や日焼け止めも塗っていないのは致命傷ですよね…。シミとかたるみとか色々これから相当悩んで後悔するんだと思います。

メイクは女性としてのマナーという声もあるし、精神的にも律することができるし、モチベーションも上がり所作も美しくなると思うので、メイクするって大事な心がけなんだと思います。

メイクに関しては、眉毛と、せいぜいマスカラだけなのでテクニックもさほどいらないのですが、アイラインとか引いたことがないのでどうやって引けばいいかわからないし、チークの入れ方やアイシャドウの入れ方もわからないので知っているだけでも全然メイクが変わるんだろうな…

でも、今更化粧するのってとてつもなく恥ずかしい(笑)

だからこそ?なおさら?化粧の必要がない田舎で登山やウォーキング、週末農業などをして暑けりゃ海にバシャーンって入ったり、おしゃれに気遣うこともなく暮らす日々が恋しいです。

これで恋したらバッチリメイクとかし始めるのでしょうか…今回、『士』のつく先生に失礼がないようにと、メイクをしたように、人前に出るようになるとちゃんとするのかもしれませんね。

いや、、、想像できません…ガイド仕事でも化粧してなかったし、、、さらにいうと今の自分は裏方でひっそりなので、このまま身も心もブサイクなおばさんで一生を終えるような気がして自分の姿が情けないです。

となんともくだらない内容のブログになりましたが、見た目も大事とわかっていながら今は熱中症対策に必死です(笑)

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