家は雨風しのぎ癒やしの場でもあるけど不安材料を抱えることも



平成30年6月18日大阪北部地震、平成30年7月豪雨に続き、9月4日の台風21号と介護で大阪にいる間に、自然災害がありましたが、

地震で窓枠もしくは外壁のサイディングがずれて雨漏りをしたことから、豪雨、そして台風ではもう家が壊れてしまうかもという不安のあと、収まって外に出たら門扉や屋根の部材が飛んで…と実家でも家屋被害がありました。

もっと被害があるところと比べるとただの愚痴になると思いますが、未だに修理が行われていないので雨のたびに不安で。

今日、母がデイサービスにいくのを見送ったあと、窓のサッシを観るとやはり雨漏り。もともと新聞を詰めて、バスタオルやビニールを敷いているので大きな被害は防げていますが

この度に胸がギュッと締め付けられ他のことが手につかないほど不安に陥ってしまいます。でもなんていうんでしょう。他にも困っている方がいると思うと自分の要望だけを前に出すこともできず

待ち続けた補修工事もようやくめどがつきはじめ、7月上旬頃になるよていなので屋根だけではなく外壁もみて貰う予定でなので少しは不安は解消ですが、

工事までにまた大きな雨や風、雷や地震などが起きたらとかネガティブなことばかり考えてしまいます。家は雨風しのぎ、外からの疲れを癒やす場でもあるけど不安材料を抱えることもあり、

セブンルールか何かでみたのですが建築家(設計士?肩書は忘れてしまいました)の女性が、震災の現場を見たときに、建築物は凶器にもなりうるというニュアンスで話されたときに、なるほど、やはりそうですよね、っと思ったのです。(人の生活を快適に守るための家と思っていても、っということもありますよね)

規模は小さいですが家具もそうで、地震時はもちろんのこと、通常でも、誤った設置や過荷重により家具が落下したり転倒したり、ガラスが割れたり扉が外れたりなど、家庭内事故が起こる可能性ってあって、

そういう恐怖から、会社員時代に公共の施設など、不特定多数の方が様々な使い方をする、自分が納めた収納家具のことを考えると心配になることがあります。(仕事をきちんとした自信がないからという不安ではなく…)

今でも、お客様の望むご機能で見た目が大事なのもありますが見た目より安全性を優先して、あまりにも非現実だとか危ないデザインの依頼に関しては説明をして変更の提案をするかそれでもだめなら受けないようにしていますし、

吊り棚に関しては現地で取り付けのプロが居る場合にはいいですが、個人のお客様取り付けのものは絶対に受けないようにしています。壁や天井の下地もわからないし、止めているつもりで止まっていないとか、耐荷重オーバーで落下とかそんなにない事故だとは思いますが

自分が想像してしまうため精神的に悪いので避けるようにしています…。要望に応えれる筈なのに応えない、わがままのろくでもなしかもしれませんが不安な仕事をしたくないのは、自分が自分の家でこんなにも不安になっていることがお客様にも起きると思うともういたたまれない気持ちになり苦しいのです…。

今回日本列島を移動している豪雨でも家屋被害等大きな事故がありませんように…

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