家具業界の繁忙期?!祝日も仕事で幸せを感じるのはおかしい?!



介護が始まり、家具を作る仕事を一時休止し、舌も乾かぬうちからありがたいことに軽く復活をしている私ですが…明日の祝日も午前のみ家具製作の手伝いをすることに。

この仕事が好きなので実は嬉しいのです。

家具業界の繁忙期?!祝日も仕事で幸せを感じるのはおかしい?!

私は家具職人を目指してから、修業を経て就職をし、そして田舎に移住をし…木工所にて一日も休んだことがなくとにかく仕事仕事で10年以上。それ以外の楽しみは全くありませんでした。自分で選んでしているのでブラックだとも思わなかったし、

納期がない仕事でも誰も別注家具を作れる人がいなかったので、一人でも間に合わせると決めて早朝から深夜まで一人でやっていたことも。

その分、会社員ということで給料が保証されていたことに関してお金の心配がないことがとてもありがたかったです。

忙しいというのもありましたし、あまりにも忙しすぎて、納得いかない理不尽な下請け仕事などでも心をなくすこともありましたが、基本的に家具に関する仕事ができる事自体にはいつも感謝していました。(途中からネット担当になりましたが…。それも今となれば独立して全て必要なことでありがたや…。)

そして倒産して独立して家具作りが出来ない時期にもジッと耐えて再び芽が出て、一つひとつの仕事に感謝をし、緊張しながらも幸せを感じています。

また介護で0に戻りましたが今もお手伝いのみとして大阪にて家具製作に携わりつつ、本拠地の田舎に戻ることを目標にしているので、他の欲を持たず、全く遊びに行かずお酒も飲まず(笑)

限られた時間の中でスキマ時間を目一杯好きな仕事に費やせることは、精神的にパワー注入になっています。ということで明日も午前中のみ行けるめどを立てたのでライブハウスの家具の続きをし、

この繁忙期に重なっている個人宅のオーダー家具一式や老人ホーム、個人宅のシステムキッチンと食器棚のオーダー製作などなどできる部分をやっていきます。

繁忙期のみの仕事なので今のうちに(笑)そうしている間に田舎に戻れる目処もつくような気がします。未だに田舎の仕事に関しても継続して温めていますし、戻ったら仕事を生み出せます。どこにいても未来に期待!

しかしまあ、、、、大阪の木工所は繁忙期で、知る限りどこも忙しく、作れる木工所がないと嘆いている業者さんが多いです。外注に振り分けようにもどこもいっぱいで作れない、っと断られるという話をよく聞きます。やはり全体的にそうなのでしょうか?

年間通じてまんべんなく仕事があればいいのですが年度末の締めや新生活のスタートということで家具工事の需要や個人の消費が増えるからですね。私がフルで仕事が出来ないことがもどかしいのですが今の私には家族のことが一番だから、それでも必要としてくれる木工所の便利屋としてできることを目一杯動き回らせてもらおうと思っています。

本当にありがとうございます!

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