30代から家具職人を目指し彼女に反対されています



30代から家具職人を目指す男性が、結婚を前提に付き合っている彼女に反対されているとお話を聞きました。

確かに、家具職人ではなくても30代からの異業種への転職という時点で保守的な人は反対することも否めないですね。

30代から家具職人を目指し彼女に反対されています

『今の彼女と今の仕事のまま結婚するのが安心させることになるのはわかっていますが、仕事自体に情熱が持てず惰性的な部分も多く、時折正体を思うと鬱っぽくなります。このまま子供ができて家族のために働いて、という選択に公開するような気がするんですよね』

『確かに、仕事のやりがいというのは精神的に左右されますよね。しかし、その仕事のために家族が不安を感じたり、養うことができない場合には夢と現実の間で苦しみどちらもうまくいかないということもありますよね。もちろんお相手の理解があり応援してくれるの出れば30代からの異業種の転職も落ち着くまで支えてもらえることもあります。』

『でも、彼女は反対しています。家具職人なんて食べていけないし30代からなんて体力あ大丈夫なの?給料も安いし結婚したら生活できるの?、といわれると、未知の世界なので何も言えません』

『うーん、そうですね、悩みますね、ましてや子供ができたら安定した収入がないと精神的にも不安になりますしね…自分のことだけを考えていたら食べていけない間は質素で我慢できると思うのですが家族がいるとそうもいかない。ただ家具職人を諦めるのではなく、逆に飛び込んでみて諦めない糧になることもありますよね。』

『10代20代とは違うなと痛感します。』

『はい、私も10代20代のときは自分のことばっかり考えて行動していましたが30第になると親にもいろんなことがあり、好きだけではできないこともあるなっということは思います。結婚となると相手のことや子供のこともあるし考えることもたくさん。だからとてもエネルギーがいることで…。

すでに実現している人が居たら羨ましくも思いますよね。』

『そうなんですよ、もっと早くに気づいていたら、家具職人を目指すことに躊躇しなかったんですけどね。でも諦めきれないのでもうちょっと具体的に行動を移す計画をします。もやもやを聞いてもらうだけで気持ちが楽になりました。』

『いえいえ、なんのアドバイスにもなっていませんが…ただ心の健全だけは大事にしてください。これはやりたい仕事でやりがいを感じることも健全ですが、実際には生活費というのも必要なので…。基盤が脆いと仕事にも影響が出てしまいます。』

という感じで無責任なことは言えないですがどんな職業にしても、30、40代で未経験の職種に転職となるといろんなことが変化するので、そのときに必要なのは精神力と生活力でもありますから、生活が最低限できる状況は作っておいてから挑むほうが良いですね。

実際に理解を得て家具職人を目指す男性もいるし支える奥様もいる、知人でも奥様が働いて固定収入がある上で工房を持つまで修業するといって数年後に独立している人もいるし、逆に諦めている人もいます。

大事な人生を一人で行動できる立場ではない場合には時間がかかるかもしれませんが何が大事かの基本を失わず良い答えが出るといいです。

家具職人になるには?2018年度改訂版

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