田舎の平屋一戸建ての新築妄想にモデルハウス見学へ



デイサービスが休みの母とリハビリウォーキングがてら、新築一戸建てのモデルハウス展示場へいってきました。

田舎の平屋一戸建ての新築妄想にモデルハウス見学へ

案内してくださる女性の販売員さんを見て母が、『こうやって仕事してたんやな』っと。そうだ、そうだ、ああ、懐かしい。私も20年前は家を売るオンナだった…。

販売者は仕事なのでもちろん私に対してクロージングをするためにいろいろと聞いて来ます。だからこそ最初に『観るだけになるのですがいいですか』と伝えて相手に余計な手間を掛けないように自由に中をみせていただきました。

アイランドキッチンに天窓に玄関横のウォークインクローゼットに、もろもろ、母と暮らす田舎で平屋の一戸建ての色々アイデアが浮かびつつ。母は2階に上がれないので1階で生活が成り立つようにしないといけないので都心だと土地代だけでも高いし、マンションじゃないとだめだなっと改めて。

母もきれいな家と便利なキッチンをみて、やっぱり、新しい家はいいなっと。

私は絶対田舎で庭付きの基本平屋。1階で生活すべてが成り立つ仕様にしたいのです。

田舎の今の古民家を新築にする財力を持って実現したい!と思いを強く持つことができました。自分が倒れたときのことも考えて最初から車椅子生活が成り立つ仕様で介助しやすい広さをキープした設計で。

やはり世代により必要な家って違うし若いときには気が付かないバリアフリーの大切さや住む場所により必要な家の設備も違うし、色んな経験を経たことで、ベストに近い住まいにすることができるから今まで家を買う財力がなくてよかったかも(笑)

親も元気で自分も元気だとしたら介護をするという目で建てていないと思うのでいざというときに不便で後悔したかもしれないですしね。って自分の今までの甲斐性なしを慰める、言い訳のようですが、、、

たまにはこうやって妄想でも刺激を入れて、こんな家にしたい、こんな暮らしがしたい、と気分を高めることで実現に向かっていける気がします。

今考えると家具よりももっと慎重になる家の購入、すぐに決まらなくていろんな事を考えて決めていく根気や信頼関係が必要な仕事、それを20歳前後のときにしていた私はもっとお客様のライフプランのことを考えて上手に営業しなきゃいけなかったなって思います。

若いときの無知の勢いと自信って振り返ると恥ずかしい。でもそういった勢いでの失敗を重ねて反省を繰り返し、改善に改善を重ねてステップアップしたんだなあ…。

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