ひょっこりはんと家具需要マーケティング?!



先日身内の子どもたちとお出かけしたときに、ひょっこりはんのものまねを見せてくれました。

どうやら、ひょっこりはんが好きなようです。

ひょっこりはんと家具需要マーケティング?!

レゴのキリンの脚を使って

はい!ひょっこりはん。

そしてお土産売り場にあった

ひょっこりはんクッキーを買うと気に入って離さない・・・
ひょっこりはんが印刷されたクッキー10枚…

年末の催し物はひょっこりはんのコスプレも人気だとか。

[イベント コスプレ] ひょっこりさん(ウィッグ めがね タンクトップ レギンスの4点セット) [ひょっこりはん コスプレ コスチューム お笑い芸人 おもしろ荘 衣装 ハロウィン集団仮装 男性 グループコスプレ]【A-1893_016955】

自分自身は申し訳ないけどひょっこりはんに特に反応することもないのですがCM足らずに出たりするということは人気があるのですよね。実際身内の子どもたちも真似をしたりしているし…

これって家具の需要でも同じで、自分が好みとか好きではないという別の部分で人気の高い需要があり、誰をお客様にするか??誰に喜んでいただくことが出来るか?をマーケティングすることによって作るものを開発していると儲かる家具でヒットすることも。

猫家具もそのうちの一つですよね。

自分のこだわりや好きなものを作り、それを気に入っていただく方が居て商売が成り立つことや、あえて自分の好みは切り離してお客様の望むものを形にして喜んでいただくことどちらの仕事に変わりはありません。

ご要望を形にするオーダー家具職人と自分の作品を展示会などでお披露目して販売する家具作家、また、家具デザイナー、それぞれ若干違った位置に居る(気持ち含め)のですが

共通することはお客様に喜んでいただいて長く成り立つということ。流行りの消耗品を作ってブームを乗り移って変化を重ねて儲かっても間違いではないし、自分のこだわりを貫くのも間違いではない。

その人それぞれ、気持ちの満足度やライフスタイルの潤いの重要部分が違うので答えもそれぞれ…。自分の思いとは違っても仕事として取り組んで成り立つこともあり、そのことについてジレンマを抱える人も中にはいると思いますし、

逆に求められることに柔軟に対応できず、我をこだわり抜いてしまう自分に対して苦悶する職人さんも居ます。こうやればいいのはわかっているけどどうしても譲れない…みたいな。家族がいるとどうしても最低限の生活の確保が必要なのでお金のことも考えないといけない狭間だったり。

どんな価値観やライフスタイルでも、人を不幸せにしようと思ってして仕事をしているわけではないということは共通していると思います。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人ブログについて

このブログでの私の体験談を何かの引用やブログやSNSにシェアなどじていただいた際に、どんな媒体でお役に立っているのかもしくは酷評されているのか知りたいのでコメント欄にお願いします。※コメント欄は承認制なので記載いただいてもブログ上では非公開となります。私しか閲覧することが出来ませんのでご安心ください。
また自治体や雑誌・テレビなどメディア様の何かの題材で参考にされた際にも必ずご連絡をお願いいたします。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声の一部

現在ブログには書かない本音のメルマガは不定期発行です。

 家具職人になるまでの経歴や経緯は⇒家具職人への道(全20話)

 田舎暮らしをした話は⇒田舎移住で家具職人(全16話)

コメントを残す

このページの先頭へ