小川三夫さんの宮大工と歩く奈良の古寺とともに斑鳩の里へ



私は家具職人修行時代に、

師匠にこの本を読めと言われたのが

法隆寺の西岡棟梁の木に学べでした。

そこから弟子である小川三夫さんという

素晴らしい存在を知り、

小川さんの本は私のバイブルでもあるのですが、

読んでない本が一冊。

宮大工と歩く奈良の古寺 (文春新書)

宮大工と歩く奈良の古寺

故西岡棟梁は小川三夫さんを弟子にした際に

古建築など学ぶ必要がない
誰かの知識を入れたら見えるものが見えなくなる
学者などの文章じゃなく自分で肌で感じろと
一切座学での勉強を禁止したそうで…。

そんな小川三夫さんの目線での案内書。

年末に1日だけ時間を作って斑鳩の里にいこうかと。

目次を見ると

  • 第1章 斑鳩の里(法隆寺・法輪寺・法起寺)
  • 第2章 西ノ京周辺(薬師寺・唐招提寺)
  • 第3章 奈良公園周辺(東大寺・興福寺・元興寺・十輪院)
  • 第4章 山の寺(室生寺)
  • 第5章 北部地域(秋篠寺・長弓寺)

とありまして、、、多分、これ、、、

一人でいったほうがいいかなと。

きっと長時間で興味のない人は

寒いし待つのが苦痛だから^^;

 

一人じっくり見たとして

第一章の斑鳩の里で終わりそうと考え

これは何度かに分けて奈良を歩こうかなと。

ただ年末は大阪でも木工所でお仕事手伝うかもだし

年始はマラソン大会のあとすぐに田舎にとんぼ返り。

そう、、、地域の役員をしてますので総会があるのです。

ということで、取り急ぎ、1日だけですが

緊張感を持ちながら法隆寺をあるいてみます。

その前に、年末までのお仕事を

色々とこなしていきます!

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