救命措置でも女性は土俵に上がるのは禁止…で絶対にできない仕事があるなと改めて



今朝のニュースで舞鶴市の市長が土俵上で倒れ、救命措置をしに上がった女性に対し、行司が

『女性は土俵から降りて下さい』

とアナウンスしたことが問題視されている件で、その対応に関しては緊急なので不適切だと八角理事長が後で会見していましたが、改めて思ったことが。

救命措置でも女性は土俵に上がるのは禁止…で絶対にできない仕事があるなと改めて

命にかかわることなのに、このときにまでしきたり重視?!と驚いたことは事実ですが、この出来事の賛否を問うものではなくて、単純に女人禁制を目にして感じたことを少々…。

家具職人の仕事や大工さん、左官職人、建設現場の監督や寿司職人など

男性のイメージが有る仕事を女性は無理だといわれているだけでなれないわけではなく、無理だといわれながらも道を切り開いてきた女性の先輩方がいるおかげで今や

建設女子
木工女子
女職人

などにスポットが浴びるようになりましたが、スポットが浴びる自体でまだ偏見はあるんだろうなと思うので、あまりブームに載るつもりはなく、淡々と女とか男ではなく、自分ができる仕事を磨いてきましたが、

なろうと思えばなれる仕事

と相撲のような国技で女人禁制で

なりたくても絶対になれない仕事

があるなと当たり前ですが気づき直しました。自分がなりたい仕事、家具職人は女のお前には無理だといわれても、やればなれる仕事で、良かったと思います。なりたくても現状の法律やしきたりで自分の感情ややる気では変えられないルールが有り、絶対になれない仕事に憧れを持っていたら全く違う考え方だったでしょう…。

でも今まで世の中で男性しか無理、女性しか無理と言われたことも、先人が廃止してきた道がいろんな業界であるように、いつか女人禁制も廃止されるときが来るような気もします。(相撲は五穀豊穣を女神様に祈るもので女性が土俵に入ると神様が嫉妬するから女人禁制といういわれらしいです。奥深い歴史を知らない発言で申し訳ないですが…)

私が不動産の仕事をしていたときに営業担当にだったのですが地鎮祭に参加しないようにいわれたことがありましたが今は女性でも参加受け入れするところもあるようですしね。

っと話がそれましたが、好きなことが仕事にできること。家具作りが好きなこと、その仕事で対価をいただくことがなんてありがたいんだろうと。

今日も目的を持ち、目標を忘れず数時間という限られた時間、仕事に励んできます。

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