介護生活で変わった価値観を未来の仕事に活かす



まだまだ20年は介護生活にならないだろう、それまでに自分の基盤を…と思っていたのですが、予想もしない突然の病から介護生活になり、私っていつも仕事の段取りは考えるけどそればっかりになって

人生のお段取りが全く組めていなく、行き当たりばったりで、準備不足、『まさか』から人生に慌ててしまうものだなっと痛感しました。

介護生活で変わった価値観を未来の仕事に活かす


まず、積み上げていたものを達成間近で手放した仕事、それにより見込みの収入とか仕事の方法も変わり、その手放しが諦めきれずにまだ遠隔操作で帰る場所をキープしています。

もちろん、そこに今は収入はないのですが元の生活に戻る希望として精神的支えにしています。息抜き仕事という位置だったのに、離れてみて、息抜きどころか真剣にしていたし好きだったんだなっと。

自分にとって計画して切磋琢磨してきた仕事を手放すことはとても精神的なショックが大きく、ぽっかり心に穴が空き、気力がすべてそげてしまい、なんてこともあって

そのはけ口?にブログでネガティブなことを書き綴ることで精神的な逃げ場にしたりとまあホント今は誰も私とかかわらないほうが良いと自分で思うくらい陰のオーラに包まれているわけですけども

実は悪いことばかりではなく、たくさんの学びを得て人間的な成長をしています。介護が嫌なわけではなく、それはこれからもしていき、今だったからこそ良かったとも思っていると前にもかきましたが、

では何が心が落ち込む一番の問題かというと、田舎に戻って暮らしたい

そこだけで、と海外屋で田舎暮らししたのにまた都会にいるという現実が呼吸がしにくくなるほど苦痛。

田舎に戻る。それだけ実行できればまた気持ちも急浮上して取り戻すのではないかと感じています。だからこそ帰るために前を向いて、目の前のことも全部自分のこれからに活かす勉強だと捉えています。

仕事のやり方や目線はごろっと変わるかもしれませんが根底にあるものは変わらず、最終的には静かに、田舎の自然や暮らし、人々と関わりながら家族を守れる力を養って安定した気持ちで毎日が過ごせるようにします。

同じようなことを何度もブログに書いていますが、言霊のようなもので、思いを口に出せば実現すると思っているし自分への誓いでもあり、ただ口に出す相手もいないので独り言のようにブログに書いて日々の落ち込みを上げる作業をしていると同時に、

同じような境遇の(仕事現役中に介護で離職&住まいも変わる)方がたまたまこの記事を読んでくださったときに眼の前が暗く不安な心に少しでも灯火が付けば、、、嬉しいなという自己満足的なこともあります。

諦めきれたら割り切れて憂いも減り楽なんだろうな、って思いますけど、できない、それも自分で嫌になる部分でもありますが、きっと楽した反面じわじわと心が壊れると思います。

いつかすべてがまとまり、これで良かったと思える時が来ると妄想していますし、仕事の未来も開くと思い込んでいて、こうしていこう、ああしようっとワクワク感はあります(だからこそ現実の無力を痛感して落ち込むんでしょうけど^^;)

誤解があるといけないので再度書いておきます。介護自体が憂いの原因ではなく、むしろそれは20年後だと見積もっていた予定が早まったというだけで、自分の準備不足、器量不足によって田舎で暮らせないことが憂いです。

6月にねと通販にてご注文を頂いたお客様への出荷は終わりました。こんな私なのに、ありがとうございます。

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