不意打ちを食らった神様の裏の顔の感想



私は読書が好きなのですが、今回は

神様の裏の顔 (角川文庫)

の感想を少々。ネタバレはしませんのでご安心を

不意打ちを食らった神様の裏の顔の感想

私はめったと人に悩みを相談したりしないので何かしら胸につかえがあったりぶれそうなときには心の拠り所に神社に行き気持ちを整えています。仕事で前向きになれるようにと。

写真は梅の花を見に行った時に参拝した豊國神社
⇒ 出世開運の豊國神社へおまいり

と話はそれましたが、母が購入した神様の裏の顔という本を何の前情報もなしに木工所へ出向く際のバスと電車の中で読観始めることにし、タイトルだけは惹かれていましたが、単純に神社の神様のことではないことに気づき…

登場人物が複数いるので間違えないように集中して読み、ああ神様ってこの事かっと。

その神様の恐ろしい裏の顔がどんどんでてくるのですが、読んでいるうちに話しの先が読めたと思い

私って勘がいいいいなあっていうかこんな展開は誰でも読めるのでは?

なんてスルスル読んでいたら最後に思ってもいない展開になり不意打ちを食らいました(笑)

よく考えると簡単に話が読めたら心に残りづらいし面白かったとしても書籍化まではならないですよね。やはり不意な展開が印象深くなるしそこに読んだ価値がでてきます。

そして今回この本で気づいたのは

  • 思い込み
  • 決めつけ

が自分の中にあったこと。

内容に直接的に関係ない気付きなんですが、こういうことでしょ?っとこうなる展開の匂いを見つけた時の興奮などにすっかりハマり、決めつけた感情で読み進めていました^^;

家具作りでもそうですが、普通はこう使いますが…と思うことでもクライアントさんによっては違うこともあり、こう使いたいんだ、という使い方の理由あって違う使い方ということもあり、それを理解して作ることもあります。

はあ、しかし思い込みや決めつけなどは、歳を重ねるとその傾向が強くなると言うし、この本は良い気づきを得たと思いました。

神様の裏の顔 (角川文庫)

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