家具職人見習い研修で一番口を酸っぱくして言う注意点



現在木工所にて未経験の見習い研修のサポートをしているので、アウトプット(ブログに記載)しています。
一回目は
⇒ 家具職人研修・掃除についてでしたが

今回はもうしつこいよっといわれそうなほど一番口を酸っぱくすることについて・・・

家具職人見習い研修で一番口を酸っぱくして言う注意点


他の仕事でももちろんなのですが、家具職人という仕事は身体が資本、そしてメンタルが技術に反映するので心身共に健康でないと一瞬の気の緩みが一生を変えることでもあります。

そう、、、怪我。

私自身も器械を使い始めた頃は相当注意されましたし、見習い期間のときの木工所の上司に怪我をしない機械を使う考え方を叩き込まれたことで今でもちゃんと指はあります。

そして今でも機械に対する恐怖感を持っています。

何年経っても機械を使うときに怪我を想定しながらする私はヘタレ?だと思っていたのですが、とある人にこの恐怖感は大事だといわれたのでちょっと救われています(笑)

掃除や整理整頓をすることも怪我をしないため

ということにもつながっていてちょっとした木くずやゴミや乱雑に置いた手工具などで躓いたり滑ったり足に落として怪我をしたりっと小さなことが大きな事故につながるのですよね。

っと話が脱線しそうになりましたが、新人さんに仕事を手伝ってもらうときなどにまず怪我をする恐れを解説してそれを防ぐ動きを伝えます。当たり前すぎることでも必ず…。そして

『一瞬の気の緩みが一生を変えるから』

と脅しのようなことも言いますが、事実なので、、、

特に同じことをずっとしていると集中力がなかったり他に心配事があったり体調が悪いと怪我や製品の加工の失敗につながるので体調管理とメンタルを気にするように言います。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、現場にいるときに大工さんが17時前にそわそわして早く帰りたいがために丸鋸の歯のブレーキが効いていないまま振り下ろして太ももを切ったんです。

その大工さんは仕事が終わったらパチンコに行きたかったみたいで気が焦っていたんですよね。パチンコどころか全治二ヶ月で仕事の収入も失いました。。。

ということで話は戻り。新人さんに口酸っぱく言うことは怪我をしない意識と行動です。当たり前なんですがその当たり前が慣れた頃にちょっとした不注意により大惨事になることもあるので…。

家具職人見習い研修・試用期間に辞めたいと思ったらにつづく
材料を傷つけない所作を身につけるも追記

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