約90人分の園児用ロッカー(収納棚)オーダー製作中にてホッコリ



大阪の木工所にて保育園のオーダー家具製作をしています。

いつもいいますが、子供用のオーダー家具を作ると、使っている姿を妄想して気持ちが柔らかくなり、そして仕事をしていると心が癒やされます・・・

約90人分の園児用ロッカー(収納棚)オーダー製作中にてホッコリ

1台につき3マスあり、29台製作するので87人分になります。

子供用ということで木口のエッジはパネフリ工業のマーブレットSです。よく言われる言い方はローカンテックスで、今回使用したエッジの厚みは2mmのもので、今はネットでも売っているのでDIYでもできます。

カラーもいろいろ有ります。

SC40-3029 幅33mm 厚み2mm 30m巻 マーブレットS パネフリ工業 木口テープ 小口テープ エッジテープ

2Rの面取りをトリマーで行い、使う子どもたちの手のあたりを優しくしました。

本体だけでなく引き出し材も四方巻なので面貼りと面取りだけでもかなりの時間を要しました。その作業時間中に園児が自分の持ち物を片付けたり管理したりする姿を妄想し、、、幸せな気分に。

その後引き出しの引手の穴加工をしたり引き出し材の加工をしたりと量が多いので同じ動作が長時間続き、重い電動工具を持ちながら加工が続くときには怪我をしないように集中をしつつ、腕がパンパンになりながらもこれぞ仕事をしている手だ!っと嬉しい疲労です。

おまけ・今週の江戸前の旬の感想

昼休みに恒例の、須賀健太さん主演の江戸前の旬をみたのですが、寿司職人の見習いを通じた人間ドラマが毎回心打たれます。今回は仕事人間の親と、その子供の物語でメインは娘と生き別れた父親が10年ぶりにお客さんできたこと。

そして親が子供のためにこっそりと江戸前鮨にはない太巻きお寿司を作る姿。その息子もまたおとなになったときに息子に作る姿…。子供が喜ぶ顔を想像しながら自然と笑顔になるシーンはとても胸を打たれました。

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