塩ビシートを貼ったメニュー立てのオーダー製作@大阪のファミリーレストラン



大阪で別注家具の仕事をしている中で某全国チェーンのファミリーレストランの家具を作ることがありました。チェーン店なのでコンセプトはほぼ決まっています。そのときに合板で作った箱におしゃれな塩ビシートを張ったメニュー立てのオーダー製作のお話です。個人のショップでははダイソーやセリアなどの100均のメニュー立てを利用したりしますがそのファミレスはオーダーでした。

事例1

メニュー立てのオーダー製作@大阪のファミリーレストラン

ファミリーレストランに行くとウエイターやウエイトレスさんがいらっしゃいませ~~~とささっとメニューを手に持って席案内をしますがそのメニューを取り出す箱がレジカウンターや間仕切り壁についているのをごぞんじでしょうか?普通はあまり気にしないですよね。私も気にしてませんでしたが、メニュー立てを自分の手で作り始めたことをきっかけに、目が行くようになりました。

材料は9mmの合板です。その合板の内側になる部分に、そのレストランの内装に使う塩ビシートを貼り木口にボンドを塗ってピンタッカーで留めて、箱にして、ピンターッカーの小さな穴をパテ埋めします。パテ埋めする理由は表面にも塩ビシートを貼るので小さな穴や目地もすべて下地に出てきてしまうからです。クロス張りのパテ作業と同じですね。はこの底板は埃がたまらないように穴あけもしました。

単なる9mmの合板が、塩ビシートを貼ることにより豪華になります。その箱を現場で取付けて、レストランの内装に溶け込む小さな小さなお役立ち箱として使われます。

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