家具職人としての失敗…17年ほど家具製作に携わりはじめてのミスを…



現在大阪の木工所にて介護の合間にオーダー家具製作の手伝いをしていると記載してきましたが、目まぐるしく納期に追われ色んな造り付け家具を製作していて

L型のカウンターとか

※オレフィンに保護シートが付いているので表面は傷とか汚れではありません。

人造大理石のカウンターテーブルとか

色々作っているのですが…

今日は17年ほど家具製作に携わりはじめてのミスを…

いや、失敗はたくさんしてきたんですがしてはならぬ基本的な失敗。

家具職人を目指したときに師匠に長い爪、ピアス、茶髪禁止と言われアクセサリーやネイルをやめ髪の毛もショートカットにして挑んだ過去があり、それは家具職人への道でも記載してきました。

そして怪我は絶対に恥!

と、肝に銘じ怪我をしないよう集中し、爪も短くアクセサリーも化粧もせずやってきたのですが、が、が…

今日、接着の仕事をしていて帰る数分前にあとから使う人もいるからと、自分が使って減らしたボンドを補充しておこうと思い、急いでいたので髪の毛のことを疎かにしていたのがそもそもの問題ではありますが、

なんとまあ、新品の一斗缶を持ち上げ満タンのボンドをエアースプレーガンの中に入れる際に、方向け角度をつけすぎて思った以上にドバっと出てしまいエアースプレーガンから溢れてしまい、もったいない!っと慌てて置いたら…一斗缶の中のボンドが衝撃ではねて髪の毛の先にドバっとボンドが付いてしまいました。

エアスプレーガンってこんなの↓

ああ、、、致命的なミス。その場でハサミでボンドが付いた髪の毛を切りました…過去に塗料がついたりとかはありましたが、切るまで汚したミスは初めて(笑)だから慌てちゃいけないんだってもう…。他の職人さんに気を遣うつもりが余計なことに。

髪の毛は機械に巻き込んだり視界が悪くなったりする以外に、こういうこともあるから髪の毛は束ねるか短くしないといけないのですが、帰り間際で服も髪の毛もエアーしたあとで慌てていたこととか、いろいろ言い訳は重なりますが、恥は恥…。

これが新人の頃なら怒られただろうなというか、だから女はめんどくさいなどと軽蔑されただろうなと思いますが、もはやアラフォーになり中途半端な経験者に怒る人はいません…。なので自分で自分を怒りながら帰宅しました…。初心を忘れず。

取りあえずまた伸びてくる髪の毛だけですんでよかった。落とすと生えてこない指とか足をけがしないための戒めだと受け止め引き締めようと思います。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人のメルマガでしか言えないお話

現在メルマガ発行は不定期更新です。

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声一覧

One Response to “家具職人としての失敗…17年ほど家具製作に携わりはじめてのミスを…”

コメントを残す

このページの先頭へ