3月10日のにじいろジーンミラクルチェンジの女性家具職人さん



今日、母を起こしてテレビを観ていた音から聞こえた『家具職人』というフレーズ。

反応しないわけがないですよね(笑)

関西テレビ毎週土曜 午前8:30~9:55のにじいろジーンでした。

3月10日のにじいろジーンミラクルチェンジの女性家具職人さん


アンガールズさんが取材しながら南京鉋で椅子を削るシーンのところから観たのですが

セブンルールなどにも出演されている武内舞子さん。素晴らしい家具職人の女性です。有名な家具職人さんである松岡茂樹さんが代表の東京の家具工房KOMAさんの職人さん。

親方の厳しい指導を経て、今はとても信頼されているという素晴らしい師弟関係で眩しいです。

実は、私も以前、出演依頼が来たことがあります。今は自薦応募なんですかね?もう7年ほど前だと思いますが…。当時テレビも持たず、会社もピンチのときだったので仕事に明け暮れてゆとりもなく、番組ではなく制作会社の方から何度かオファーを頂いたのですが

  • 当時の私には人様の前に出る立場ではない、
  • 女性職人として頑張る人のイメージが私になったとして業界に泥を塗る訳には…
  • メイクやファッションでキレイになりたいという願望がない
  • 笑われるために出るのも嫌だ

など、、、テレビを観ていないため電話口で説明されても番組の趣旨もわからないのでただ、他のと同じようなバラエティーだと思っていたんですよね。

というのも、当時本当にいろんな番組の出演依頼があって、

貧乏な田舎暮らしの取材とか家具職人の女性で変わったこととか、変人扱い系?面白い話をして欲しいなど、制作側のイメージに沿うようなネタ提供でリスクを追うことのほうが高いと思ったのです。

そういうのがうまく使えると有名になれるかもしれませんが番組次第ですよね…。他の番組で断ったものが他の方がでていて個人情報をネットで晒されたり、女で職人なんて愛人じゃないと無理とか書かれてたのも当時発見して、好き勝手書くネットは残酷で気の毒だと思いました。と同時にやはりでなくてよかったなっと。

たまに、頑張る女性をテーマにとか、親元を離れて夢を追う女性とかの感動系もあったけどそういうのは自分が追いつかず恐れ多くて。

で、今日見て思いましたが私はやはり断っていてよかったと思います。

なぜなら武内舞子さんのように立派でもないし、素晴らしい技術なども持ち合わせていない。武内さんの師弟関係や仕事に挑む姿も素敵だったので観る人にもとても良い茂樹や感動があったと思います。私はテレビで流せるほど全く感動も起こせない人間だしそして可愛くもない…。今やもう一回りも年が違うし、介護問題などもあり立派に仕事ができていないので声もかかることは絶対ありませんが(笑)

仕事で輝く女性を見るととても励みになるし、とてもいい感情で見終えました。仕事に挑む姿に尊敬します。

一つ世間とのズレ?価値観の違いが発覚したのですが、武内さんが全員の昼の食事を作るということについてパワハラとか古いとか、男女平等と言いながら女にさせるのはおかしいとかネット上で書き込みがありました。鵤工舎を尊敬する私には全く違和感がないのですが

世間ではこういうこともパワハラとか古いと言われるんですね^^;その環境で成り立っていて不満がなければそれでいいと思いますし、私も男女関係ない気持ちで、ただ一緒にはたらく人に敬意を込めて気持ちよく仕事できるために自分の意志でしてたし、自分が仕事で周りに還せていない分を補う気持ちもあったかな。今でもするほうだけど。。。これってパワハラで古いんですね。

反論でも否定でも擁護でもなくただ、世間の反応は そっかあっと思った意見でした。

 

ちなみに来週は、福島県から上京したウエディングプランナー目指して頑張っている19歳の女性が大変身! らしいですよ。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人のメルマガでしか言えないお話

現在メルマガ発行は不定期更新です。

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声一覧

One Response to “3月10日のにじいろジーンミラクルチェンジの女性家具職人さん”

  1. […] ⇒ 3月10日のにじいろジーンミラクルチェンジの女性家具職人さん […]

コメントを残す

このページの先頭へ