若者の銭湯ブームは本当?ロッカーや下駄箱の製作相談増加中

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東京の若者がスーパー銭湯で過ごしたり、観光地の温泉をスーパー銭湯のような日帰り施設の利用が増えているとヤフーニュースで拝見した事があったのですが

田舎に住む私はあまり現状にピンと来ていなかったのです。しかし、最近は銭湯の脱衣所のロッカーや下駄箱の見積り依頼が国内外問わず増えて来ました。

若者の銭湯ブームは本当?ロッカーや下駄箱の製作相談増加中


日本各地の建設会社さんや設備屋さんなどから新築や改装の銭湯の家具の見積もり相談が今年に入って数回あり、実際に大阪で納品がすんだものもあり、

日本の雰囲気をそのままにした銭湯を海外で作りたいと、海外から相談を受けることもあり、あながちヤフーニュースは嘘ではない(当然なのですが)と実感している次第です。

こういう店舗家具の見積仕事をしていると、飲食店の景気の移り変わりなども少し判るような気がします。以前、大阪の木工所にいた頃に、某ファミリーレストランや回転寿司チェーン店、ファーストフードのチェーン店などの厨房やカウンター、洗面所などの造作家具を作っていたことがありますが

こんなに改装するんだ、こんなにオープンするんだ。。。と感じた事があります。時代の移り変わりにより、エステのロッカーや、賃貸マンションの下駄箱など、請ける仕事の内容も量も変わり、生産者という末端で裏方でも、少しは世の中の動きの歯車に掛かっているのだなあっと感じます。

近くに温泉があるので都会で銭湯にいくことはめったに無いのですが(スパワールドは姪っ子甥っ子と年に一回行きます)、中の家具をチェックしたいので勉強がてら都会に出向いたり観光地の日帰り温泉施設を覗いてみようと思います。

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