個人の不動産投資でオーダー家具の見積もり相談が急増中です

repo5

最近ではサラリーマンの副業として人気が高い不動産投資をされているオーナーさんからのマンション1棟分の室内の造り付け家具や、民泊用の投資物件の家具のお見積り依頼が増えてきました。

個人で不動産投資をされてコストのことなども細かく打ち合わせをしながら進めていますが、建築業界にいらっしゃる方とは違い、数少ない経験だと思いますので家具の材料や構造について家庭内事故を防ぐために、安ければよいということではないことを説明しています。

人に貸すための物件なので、万が一強度不足で破損しやすかったり、落下したりなどが起きてしまうと大問題になってしまいます。

そのためにどうしてもここだけは気を付けたほうが良いという部分に関してはアドバイスをしたうえで説明をしています。

不特定多数、外国人の方が利用する場合、使い勝手が違って壊れることも

minnpaku

以前ビジネスホテルの共同浴場のロッカーをオーダー製作した際に、既存のロッカーのカギが壊れやすいのでしっかりしたものが良いとオーナーから言われました。日本人とは違い、力任せにぐりぐりしてカギを折ってしまう、無理にあけようとして扉を破壊してしまうなんてことが良くあったそうです。

そういう経験上、賃貸物件の家具に関しては使う対象のことを考えて仕様や強度、材質を考慮したほうが良いと考えております。安いがすべてではないので…。

不動産投資や民泊で個人の方がインテリアにお悩みの際はぜひご相談ください。

このページの先頭へ