既製品に無いサイズのハイタイプ下駄箱の量産製作について

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業者様からの下駄箱製作のご相談が増え、先日も銭湯仕様の下駄箱を大阪で製作と納品も完了したと報告を受けました。今回もハイタイプの既製品には無いサイズの下駄箱の量産の相談を受けております。

通常材料のサイズに合わせて180㎝の高さの下駄箱が既製品で多いのですが、天井まである高さの下駄箱をオーダー製作できないかというご相談で、高さ2mを超える下駄箱の見積もり依頼は今までも多く受けます。

既製品に無いサイズのハイタイプ下駄箱の量産製作について


上記にも記載しましたが、既製品は作業効率やコストを考えて既製品の材料の高さに合わせて製作するために通常は最長で180㎝になりますので、それ以上の高さの下駄箱をお探しの場合は、低いものを重ねるタイプ。もしくはオーダーになることが多いです。

当店でも240㎝の材料を使い1本で背の高い下駄箱を製作することは可能ですが、その際にネックになるのが送料になります。量産だと、特に宅配便の範疇を超えてしまうためチャーター便になることもあり、

完成品の場合、荷姿がかなり大きくなるために一人では運べない、ということから運送会社さんのドライバーさんの2人分の人工が必要になります。そのため、予算に限界がある場合にはお客様組み立て品としてパネルの状態で出荷をするなどの対策を取っております。

お客様組み立て家具のことをノックダウン家具というのですがノックダウンのメリットは完成品と比べて送料が安くできるということと、完成品の場合エレベーターに乗らない、階段も回らない、窓から入れることも難しい、などといった搬入経路の確保が難しいといったことをカバーすることができます。

お客様のニーズに合わせてノックダウン式、完成品、どちらも製作可能ですのでお問い合わせください。材料に関しましてもご予算と使用目的によりアドバイスいたします。

マンション各室のシューズボックスや通信販売用のOEM製作など、量産家具は得意としております。

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