大阪の病院の院長宅のオーダー書棚の棚板強度がすごかったお話



個人宅のオーダー家具製作のお仕事で病院の院長先生の大阪のご自宅の書斎にオーダー書棚の製作設置依頼があり、その書棚は通常の本棚よりも棚板も厚く、棚板の芯材もLVLという指定でした。オーダー書棚の棚板強度がすごかった理由は?

事例3

相変わらず実例写真がないのですがお読み下さい。

大阪の病院の院長宅のオーダー書棚の棚板強度がすごかったお話

オーダー書棚の本体は私が作りました。引き戸タイプにしてほしいとのことで、引き戸仕上げです。棚板は可動棚式で通常は差し込みダボか9mmのねじ込み式ですが、今回は12mmのねじ込み式かつ棚板も厚めで、かなり立派な書棚に。

院長先生の部屋に搬入したのですが、室内には私は読んだこともないごっつい辞書みたいな本が沢山!そりゃあ、、、、強度必要です。すいません一般人で…m(_ _)mと思った瞬間でした。しかし先生と言われる方はごついカバーの本の量がすごいですね。カバーだけでも重たそうですが並べると圧巻です。本棚だけよりもなんだか威圧感も追加され高級本棚になりました。美しかったです。

棚板は強度がないとたわみの原因になります。そのたわみ具合によっては差し込みダボがかからなくなることも有るのです。だからそれも考えて12mmのものだったのです。オーダー家具の本棚製作の際は収納する本の料、重さを考慮して、棚板部分だけはしっかり強度を考えることをオススメします。せっかくオーダーで作るのですから長く使える物が良いです。オーダー本棚を探している際にはご相談下さい。

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