もてなし料理が出来ない独身女が介護にて成長



私は自分が食べる食事にはかなり無頓着で基本的に毎日同じ料理を食べも苦痛ではなく、雇われ職人時も毎日同じ朝ごはん、毎日同じ手作り弁当、会社のキッチンが使える用になってからは毎日温蕎麦が野菜たっぷりの雑炊などそれを何ヶ月も何年も食べていて

自分が食べるにはいいけど人に食べてもらうことは出来ない調理をしてきたので母の介護が始まるときに料理をするようになるチャンス!と思う半面、自分の生活の中に毎日違うものを作るということが加わることの不安やストレスもありました。

もてなし料理が出来ない独身女が介護にて成長


一人だと野菜炒め、野菜たっぷりの味噌汁、とうふちくわ、といった簡単なものばかりで一応栄養を考えてはいたけど手を加える、時間を割くということはしないため、煮物を作るということがとても苦手で作ったこともないくらいでしたが

母の栄養を考えたり毎日同じものを食べれない(食べない)ということから最初は苦悩しつつもなんとかやればできるもんで…

今や

  • 肉じゃが・おでん
  • 煮豆・きんぴらごぼう
  • 魚の煮付け

など和食の定番でかつ自分自身がとてもめんどくさいと思っていた料理が難なくできるようになりました。

やってみるとできるもんですね(笑)

もちろん絶品とまではいきませんが、おかげさまで少しはもてなし料理もできるかな?という気持ちが持てるようになりました。

田舎に戻ったらホームパーティーなどを開催して自家製野菜や釣れたて魚など地産地消で料理を楽しみたいなという妄想が広がっています。

今までは家具を作ることとかWEBサイトを作ることが優先で他のことを考えたくなかったので料理は同じものばかりで平気でしたが、料理も向かってみると奥深くて職人的要素が沢山あり、突き詰めていくと面白いなと思うのです。

生活のためだけに料理するのではなく、いろんなことに向き合い様々なことのスキルアップや精神鍛錬にもなるなあっと。

もちろん、家具を作る時間が幸せとかヒーリングとかドーパミンがドバドバとか他のことを忘れるとか色んなことがあり尊い時間なのですが料理も少しずつライフスタイルの一部に入るようになり楽しみが増えるような気がします。

どんだけ料理しなかったんだよ!って感じですが、一応、ほぼ自炊だったので調理的なものはして、身体のためだけに黙々と一人で食べるだけでしたので、料理をする、食事をする楽しみという部分に欠如していたんだと思います。

職人時代の弁当も鯖を焼くだけ、アスパラやほうれん草、ブロッコリーをゆでるだけ、朝ごはんは納豆と卵をかけるだけ、みたいな…。

田舎に住んで美味しい野菜がたくさん手に入るようになってからは特に、もう味付けをする料理というものは無縁で、ちょっとしたドレッシングやソースで食べる、もしくは塩のみで野菜をいためる、茹でる、そんな感じです。それが母のごはん作りでちょっと成長し、

それでも根本はあまり手をかけない美味しい食材で自宅に鉄板テーブルを自作して、好きなものを焼いて食べるということもしたいなと思っています。あー田舎が恋しい。仕事頑張ろう!

ちなみに、大阪の木工所ではラーメン屋さんのカウンターテーブルや個人宅のキッチンなどの製作をしている仕上がりや図面を見て、自宅が建てれるようになった時のキッチン・ダイニング周りのアイデアを蓄積しています。

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