木の幹に咲く桜とさくらの家具と精神の美



去年の年末前から大阪の木工所にて家具製作のお手伝いをし、たくさんの物件の家具に携わり、最後の最後、3月末の納期の家具製作もドタバタ劇がありましたが無事に終えてそれを待つかのように祖母が95歳の人生の幕を閉じ葬儀も終えました。

毎朝6時過ぎに出て行ってたのがなくなり、母をデイサービスにいくのを見送り、完全にオフになったので昨日はゆっくり寝て公園に桜を見に行きました。

木の幹に咲く桜とさくらの家具

見上げると結構先初めてきれいでしたが私が惹かれるのは木の幹でちょこんとひっそり咲く桜。

自分の人付き合いの表れでもあるかな…なんて感じたりします。

たくさんの中で咲いてみんなに見てもらってきれいだと言われるよりは見向きもされない端っこの方でひっそり控えめに咲いている姿がなんとも言えない愛情がわきます。

過去のインスタの投稿を見ると、同じように田舎の神社で木の幹の写真を撮影していました(笑)ガイド活動の方にも同じような投稿が。やはり変わらない嗜好…。野菜とかも収穫できる姿よりも蕾とか成長過程とかが好きでついつい写真を撮影します。

っと話はそれはじめましたが、桜といえば家具材としてもさくら材というのはあります。ただ、さくら材と名打っていてもカバ材のこともあり、絶対にさくらがいいという場合には本桜かどうかの確認は必要だと思います。

さくらの家具は赤みがかかった木肌でテーブルや椅子、トレイなどの雑貨にも使用されますね。

私は当初は無垢の木を使って家具作りをするというイメージを抱いてカンナの刃研ぎから修業をしてきましたが残念ながら大阪の別注家具屋さんにつとめてからはフラッシュがメインで無垢材の仕事をすることがほぼないので無垢の木に関する知識も浅いです。

理想と現実の間で葛藤しながらも家具作りの世界にしがみつき、18年ほど経過しても自分の描いた、作りたいことがまだまだできていません。年数だけ経過しているだけのプライドを振りかざさず、不得意、不勉強なことに関してはこれからも素直に学んで吸収しようと思います。

桜の花言葉は 「精神の美」「優雅な女性

精神の美。

磨きたいです。素直さや足るを知る、というのも精神の美につながると思います。

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