滋賀県の注文家具・オーダー壁面収納の製作事例



個人宅の注文家具としてオーダー壁面収納を大阪の木工所にて製作した設置事例です。

滋賀県の注文家具・オーダー壁面収納の製作事例


リビングにメルクシパインの集成材を使用した可動棚とチェストで、下台のチェストはスライド棚がついています。

下台のチェストは深くなっていますのでAV機器の収納ができるようになっていることと、上台は壁面の圧迫感を防ぎ、収納物の必要奥行きも確保した無駄のない可動棚になっています。

ダボレールを使用することで高さ調節が好きな位置にできるので使い勝手は施主様のライフスタイル似合わせて変化できるのも魅力ですね。

ダボレールを使う・ダボ穴加工をするのコストの違い


もちろん可動棚はダボレールを使用せず、側板にダボ穴を開けて設置することも可能ですがコスト的に言うとダボレールを購入して取付けたほうが製作する立場として穴あけ加工の手間が減るので安くなります。

もちろん、NCで可動棚のダボ穴を開けるとNCのほうが早いです。鳥取の木工所はNCがありますが大阪の木工所ではNCがないためボール盤やダボ穴あけ機で開けるので機械調節に時間がかかってしまいます。

と家具職人目線を加え製作するコストや手間といった裏側まで解説してしまいましたが、家具を見積もりする際の価格は材料だけではなく、家具製作を依頼する木工所によって加工の得意不得意、機械の有無などによりオーダー家具の価格が変わることもありますので参考にしてください。

またDIYで可動棚を作る際にもダボレールがあると非常に便利かと思います。

⇒ ダボレールを使用の際の注意点も併せてお読みください。

棚板のDIYはDIYしたい家具でも人気が高いので金物や壁の特徴を知り正しく取り付けることで部屋が見違えるように変わりますので是非チャレンジしてみてください。

既存の家具にレールをつけて追加棚板を設置することもできます。その際には既存の家具の側板に芯材があるか確認の上、芯材がある場所にレールを取り付けるようにしてください。石膏ボード同様、下地がないと、レールのビスが抜けて機能を果たさなくなってしまいます。

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