一人親方で取り付け家具職人・仕事がない月末の支払いができない悩み



先日

店舗家具を作る会社で現場取付まで経験した後に、独立して取り付け職人として一人親方になったのですが、雇われのときと違い、日当という概念がなくなり仕事を自分で取らないといけない現実に悩んでいます。

社員のときには仕事に出れば必ず日当がもらえましたが、害虫扱いになるので仕事がないときには呼ばれることもなく、収入がありません。

なので月末を乗り越えるたびホッとしては、新しい月が来ると不安に襲われます。

という話を聞きました。

一人親方で取り付け家具職人・仕事がない月末の支払いができない悩み


この悩みは独立したあとに痛感しますよね。家具業界といいますか建築業界は取引先によって繁忙期や閑散期があります。でも雇われている以上会社は何かしらの仕事をとって

職人さんに日当を払うということをしてくれますが、自分が社長となると自分で仕事を探さねばならず、それが思う以上に難しい、コンスタントに仕事があるということがどれだけ大事なことか…

と気付かされますよね…。

特に年度末と言われる時期には納期に迫られ徹夜や休み無しの時もあり、その時だけでもバイトが欲しいと言われることもあり、一人親方も忙しくなりますが、ただの外注という関係では毎月決まって仕事をもらえるという保証はありません。

閑散期になると、とたんに仕事の依頼が減るなど収入に浮き沈みがあります。

農家さんのように収穫時期に一年分の給料を稼いで閑散期はゆっくりするというほどの収入が短期間で得られるといいのですが、例えば閑散期に1年分稼ぐというのもなかなか難しいです。

また一つの取引先だけだと、取引先にまさかのことがあると共倒れになります。だからこそ取引先は何件もある方がよく、寡黙に作るだけで技術があっても居合がなければ仕事はなく、人が人を呼ぶといいますか人が仕事を呼んでくれて…ということも感じますよね。

知り合いでは同業者の集まりや異業種交流などに参加し、その席で仕事を頂いたり、仕事を依頼したりという人脈を作っているそうです。ただ、その集まりも実は自分にとっては必要のない集まりのこともあります。

ビジネスセミナーなどでも再現性の低いものとかお金だけを取られてしまうとか。支払いに追われて気持ちにゆとりがなくなると、選択を誤り間違った方向に進んでしまうこともあり情報の取捨選択は大事です。

一人親方でいろんな悩みを共有できるのも経営者同士であり、サラリーマンや公務員には理解されないこともあります。自分が雇われのときに気が付かなかったように、独立している人と、雇われでは考え方が違っているのは当然なので…。


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