大工見習いの須賀健太さんが寿司職人の見習いに!



短編映画未来のカケラってご存知ですか?小学5年生の作文「震災から4年と半年(感謝を忘れない)」が原作で、子供の頃に東日本大震災の津波で家が流されてしまい、 その後、親戚の家や仮設住宅を転々とした経緯から、将来は人々のために家を建てる大工になることを決意した役として須賀健太さんが演じている大工見習い。

ストーリーはぜひ動画を見てほしいので公式でYouTubeに上がっていたのをシェアします。

あの、、、冒頭で仕事任されたシーンからずっと胸にじわじわっと来て、一生懸命さがもう。。。何回観てもいいわ…。自分が見習いのときのことも重ねることもあるけどそれは別として、東日本大震災の経験というストーリーに合わせ、演じる須賀健太さんの姿に胸打つ。あの電話のシーン号泣、、、、もちろん、棟梁の及川さんや先輩も良い役。

一軒家の建築現場。見習い大工の壮太はある日、棟梁の及川から一人でお客様の物置を造るよう命じられる。一人前の大工として認められるための初めての「お仕事」に、気合いの入る壮太。

しかし、物置造りを進めていく中で、まだ会ったことのない施工主に対して、壮太にある疑問が湧く・・・。見習い大工としての何気ない日常から明らかになっていく、壮太が大工になった理由。そこには過去に自分と同じ痛みを背負った大切な人への想いが溢れていた・・・。

監督: 渡邊世紀 / 制作国: 日本 / 制作年: 2016 / ジャンル: ドラマ / 尺: 15:17
出演: 須賀健太 大島麻衣 塩野瑛久 栗山航 戸塚純貴 六平直政 他

オフィシャルwebサイト: http://www.shortshorts.org/susumotion/

もともと須賀健太さんが人にやさしくの子役や三丁目の夕日などで子役ながらもいつも心動かされ泣かされ…花田少年史は元気な少年、雨鱒の川でも純粋な少年で、、、ファンなのでなおさら大工見習い役の須賀健太さんの作業着姿なども全部可愛くて…。

そして、おとなになった今はいろんな役をされて、パーフェクトワールドの公開も間近、さらにBSテレ東連続ドラマ「江戸前の旬」で主演として寿司職人!やっぱり職人という響きで観てみたいなあっと心が動いています。ちなみに、私は高校3年間、お寿司屋さんでホールと洗い場のバイトしてたし!

ドラマは99年から現在まで「週刊漫画ゴラク」で連載中の「銀座柳寿司三代目江戸前の旬」が原作でなんと94巻まで。私は原作を知らなかったのですがこれを機に寿司職人としての世界観を須賀健太さんを通じて知るきっかけになる…

こうやって知らない職人の世界でも、好きな俳優さんや女優さんが演じることから知られることもあるんだなと自分がファンの立場から観る気持ちになって感じます。

そう考えると宮沢和史さんの家具職人役や、西島秀俊さんのイス職人の役などで今まで興味がなかった家具職人の仕事がかっこいいって思った人いるんだろうなあ。なんて。


江戸前の旬(94) 銀座柳寿司三代目 (ニチブンコミックス) [ 九十九森 ]

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