大阪地震と台風の復旧作業で職人不足・棟包みの雨漏り不安



6月の大阪北部の地震と豪雨、そして台風と自然災害が続き、大阪でも被災された方はまだまだいます。

大阪地震と台風の復旧作業で職人不足


我が実家も地震からのサッシの歪み、そこで豪雨で雨漏りした箇所があり、その補修を大工さんにお願いしているのですが他の現場に忙しく、

雨漏りは嫌ですが、北摂と比べるとさほど急を要しないので大工さんが手が空くのを待っていたのですが開かないまま台風21合により屋根の頂点のジョイント部分が飛んでいってしまったようで雨漏りが心配です。

そこで別の職人さんを当たってみても自信の補修すら終わっていなく、また、台風では瓦の被害を受けた方は数ヶ月、一年以上待つケースが有るようで、

隣の家に関しては、資材も足りず瓦ももう製造していないなどでスレート葺にやりかえると今日話していました。

我が家は瓦からスレート葺に変えてはいるので落下破損はなかったものの、てっぺんのジョイント部分が剥がれているようなので、今、外は雨でそこからの雨漏りが気がかりではあります。

三角のジョイント部分の構造がわからないので妄想になりますが…。カバーはジョイント部分を隠す見た目だけのことなのか、ジョイント部分の隙間をカバーでおおい雨漏りを防ぐためなのかがわからないのです。見た目だけでつけているのであれば安心なんだけど、、、きっとジョイントのつなぎ目の隙間隠しでもあるよね…。っとぐるぐる。。。

しらべると棟包みという部分でやはり、ないと困るもの。スレート葺の屋根って防水シートを敷いてその上にスレートを打ち付けて頂点は棟包みを打ち付けるらしいけど、頂点のところは棟包みが外れたときのことを考えて防水シートの継ぎ目がないように敷いてくれているのかしら、、、

しかし、地震、豪雨、とあった中、台風にと重なり、職人不足は想定できます。ああ、こういう時自分にも外構のスキルが有れば人の役に立てるのに、と思いますが、残念ながら家具しかできないので虚しい気持ちにもなりますね。

とりあえず、天井の雨漏りはこの連日の雨の中、シミができないかチェックして屋根に登れたら応急処置でブルーシートをかけることだけでもできないか、うーん、でも小さなブルーシートをどう固定するか?も課題ですね。

とにかく困っている状況は皆同じなのでできることを考えます。

被災されている方はライフラインだけでなく、家屋の損傷による心配事で眠れない思いをしている方も多いと思います。私も不安で家のこと検索したりしていますのでよくわかります…。どうか気苦労を重ね心まで病まないよう、、、祈っています。

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