職人の仕事はかっこいいでも自分はなりたくない



テレビなどで様々な職人さんを紹介することがある。

それを観てかっこいいという。

で、なりたいかというと答えはNOのことが多い。

職人の仕事はかっこいいでも自分はなりたくない

家具職人などは比較的現実になりやすいけども、技術習得までの過程の生活ができない、入り口がない、伝統工芸や衰退しつつある産業の職人さんには食べていくことを考えると難しいのでなりたくないという気持ちがあるのと

わかりやすくいうと、F1レーサーだったり俳優だったりミュージシャン、スポーツのように観る分にはいいけど自分はしたくないという考えだと思います。

確かに気持ちはわかる…

素敵だけど自分は買わないものがあるように、かっこいいけど自分はなりたくない、なれないと思っている、食べれないと思っているということってありますよね。

そして実際にやっている人でも後継者を作らない理由に食べていけないからとか過程が耐えられないからなど。。。農業とか漁業もそうで子供には継がせていない親もいるし。今でいうとYouTuberもあこがれの職業ではあるけど稼げているのは一握りだし。

どの職業でも結局は人よりも試行錯誤やトライアンドエラーを続けた人が食べて行けているんだけど、結果を出す前に未来を決めつけてしまうからやらない答えになったり、冷静に自分は違う道を、と決める人もいる。

職人ももちろん本当はなりたいけど食べて行けずに諦める人もいるし色んな事情で出来ない人もいる。それは決して恥ずかしいことでもないけども自分の心の中で他人に対して嫉妬や劣等感を抱いたり、自己嫌悪に陥ってしまうのであればその気持と上手に付き合う精神も持たないと生きづらくなります。

自分も色んな思いを巡らせてこの歳になりますが、、、本当に消えたいときもあります。それは自分が生み出した心の中の葛藤であり他人はあまり気にしていないんだろうなってこともわかっているのですがやっぱりいろいろかんがえますよね(笑)

さあ、今日も仕事励んできま~す。

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