『私の仕事は家具職人です』は教科書とは違っていた



私は手話で話す職人さんたちと仕事する機会が多く、今の大阪でバイトをしている木工所でも3人いらっしゃり、

手話で『私の仕事は家具職人です』と一週間を覚えたと前回更新したのですが、ネットで手話を調べてみると一応通じることは通じるんだろうけども手話としてのデフォルトではぜんぜん違うことが発覚(笑)

結局は、やってみた手話が、ボディーランゲージで通じていたんだなあっと…

『私の仕事は家具職人です』は教科書とは違っていた


仕事、という手話も、一般的には左右の手の平をお腹の当たりで上に向けて左右に2回動かすって感じだけど、一緒に働く聴覚障がいの方が家具作りという工場で使う『仕事』という手話とは違っていた。

  • 明日仕事?
  • 仕事忙しい?
  • 何時まで仕事?

などと聞いてくるときに遣う手話と違っているけど通じ合っていたのでその場その場で成り立つ会話もあり、手話の世界も教科書通りではないということがよくわかりました。もちろん、相手が洞察力が高く、こちらの意志をボディーランゲージや表情で汲み取ってくれるという部分がすごく多いですが。

(言葉無くても性格がわかる、というのが本当にあることでもあります。)

だから一応教科書通りの私の仕事は家具職人です。も覚え直したので月曜日に確認してみようと思います。

昨日わからなかった手話があり、『猫が赤ちゃんを産んだ?』と聞かれたことが、ぜんぜんわからずに。何?書いて、、、っとリアクションしたら、端材に鉛筆で『ネコ』とかいたので、その一言で、『あーネコが赤ちゃんをを産んだか聞いてるのか』と気づきました。

ちょっとした単語と手話とボディーランゲージでの会話です(笑)

将来、技術を育成をすることが出来たら手話は覚えておきたいし、音が聞こえない中での機械の使い方や道具の使い方などずっと見ていますが習得するのに苦労があったと思います。そういったこともできる限り理解して未来につなげることができればなんてささやかな願いの一つ。

今は生活が一変し、精神的に一日一日をなんとか、、、という感じが正直な気持ちなのですがその中でも家具のことに携われることは心底ありがたいし救われるし、手がなまらないことにも感謝…。様々な経験を積み重ねて心折れないように変化からのできることを見つけ出し田舎で過ごす未来を楽しく描く妄想をしています。

ちなみにこういう生活のせいか、過去に出張ででかけた中国なども一人で通訳なしで工場で打ち合わせするのに物怖じしなかったのかも…と思い直しました。

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