女職人のコンプレックス・職人体型維持が活かされました



今日は、6月の地震でサッシが歪み隙間から雨漏りがした件で、大工さんが忙しい合間を縫って日曜日でも音がならない作業だからということでやっと来てくださいました。

しかし、大阪の建売の特徴でもある、隣との隙間の狭さ…。その御蔭で、84歳の細い大工さんでも胸板があたって入れないというトラブル。

女職人のコンプレックス・職人体型維持が活かされました


ん?私ならその隙間は行けそうだよっと思い、変わると、隙間に入れました(笑)

貧乳だということがバレますが、女職人として筋力が男性より低いというコンプレックスを抱えながらも、自分ができることはなにか?と考え、いつも男性では入れないせまいところとか、狭くて高い所に登るという仕事を引き受けていたことや

そもそも職人は機敏であることが大事で身軽になるにはスリムでないといけないと肝に銘じていたので、今仕事をしていなくても体型の維持だけは頑張っているので、スリムで良かったです(笑)オシャレをするためとか、スリムでキレイに…という女性らしい目的ではなく仕事をきちんとするための体型維持^^;

大工さんが、失礼ながらワシのほうが細いと思ってたのになって。私も大工さんのほうが細い、そう思ってました。でもやっぱり男性なんですね、骨組みが違うんだと実感しました。

無事に雨漏り箇所を防ぐことができました。

ちなみに台風の影響での屋根の補修に関して、大工さんがなかなか来れず、急勾配ではありますが、自分で屋根を登ってブルーシートだけでもしたいという気持ちがずっとあってムズムズしています。万が一落下したら母の世話ができないので我慢しています…。

先日別の大工さんが下から観た時に、屋根が急勾配なので足場が登れない、といわれたのですが、ベランダをどうにか上がって地下足袋などで這って頂点にいく、リュックにブルーシートを背負って、棟包が無くなった部分の寸法を測って形状の写真を撮影し、その後にブルーシートをかぶせる、、、

妄想は出来てるんですけどね。。。

おばさんが自分を過信し、無理してでしゃばって笑いものにならないように余計な行動をしないよう、耐えています。屋根職人さんが来た時に、狭くて登れないといわれたら見守ってもらいながらまた自分が登場しようと思います。

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