鳥取砂丘と多鯰ヶ池の弁天宮参りで精神的に生き返った感謝



私のホームタウンは鳥取です。鳥取で今までしてきたことやこれからもやりたい仕事もあるし、思い描いている計画もあります。

介護生活が予定より早まり(10年20年先と思っていました…)、計画を途中で辞めなくてはいけないことも多々あり、自分の計画実現の遅さに悔みましたが、逆に計画がすべて叶っていたら仕事や鳥取で守ることが多くなりすぎて途中でやめることができず

本来大切にしたい親の介護すること(母は田舎移住をしたくなかったので呼べない状況でした)に躊躇していたかもしれないので、叶う前に介護生活になってよかったのかなと考えています。

もちろん先にかなっていることでできることが増えていたかと思いますが、タラレバで考えても現実は変わらず…。実際実現しなかった事実を受け止めています。

だって生きていたらまだチャンスは有るから!

鳥取砂丘と多鯰ヶ池の弁天宮で精神的に生き返った感謝

先日、用事の合間にどうしても立ち寄りたかった弁天宮と鳥取砂丘に行きました。

弁天宮はそそくさと行くのは失礼なので、30分は時間を取りたく、他のことよりも最優先に弁天宮へ。

過去記事も参照
多鯰ヶ池弁天宮(弁財天)を歩きお種伝説を知り商売繁盛祈願も…

この記事を書いたのが2017年3月19日、まさか母親が倒れ、仕事でお世話になった方が他界するとも思っていない頃でした。

状況が変わった今も自分が体の不自由がなく、生きていることに感謝をしお礼参りをしました。

まず鳥居

そして多鯰ヶ池の方に向かって鳥居をくぐり

一気に静かになる参道。目の前に見える多鯰ヶ池と鳥居

鳥居の左側にある手水舎で清めます

弁財天様のお供えに、卵(パック入り)を持参していたのでお賽銭と一緒に。ここに自分が健康な状態で立てることに感謝、大きな災害から守っていただいていることに感謝…。仕事も、もうだめだ、諦めようってときにまた仕事ができるというなんともありがたいご縁に感謝

感謝ばかり書いていると嘘くさいしなにか洗脳されている怪しいやつみたいですね^^;しかし、不思議なことにピンチがあってもなんとか耐え忍んだら道が開くので、いろんな人や出来事にありがとうって心底思うのです。

そして参道の矢印通りに進んですべてお参りし、最後はお種さんへ。

お種さんへお参りする際に、願い事をするのであれば、3回周って、一回ごとに同じお願い事をするということなのでお願い事をするのは図々しくもありますが、感謝の意を伝えたあとに、3回周って一回ごとに同じお願い事をしました。

多鯰ヶ池の真ん中に島がありますが、そこがお種さん伝説の中にある、お種さんが皆のために採ってきた柿の木があったとされるところ。

拡大すると鳥居があるのが見えますよね

弁天宮では誰もいない静かな空間でしたので思いを伝え精神的に生き返りました。

そしてそのまま鳥取砂丘の西側へ行き、馬の背を眺め…

精神的に沈んでいた心を取り戻すことができたと同時に、なんだかずっと近くで暮らしている感覚が舞い戻ってきて不思議でした。やはり私の心が落ち着く当たり前の暮らしはこちら側にあるんだと改めて実感します。

今は一歩一歩、しっかりと目的や描くライフスタイルへ進めたいと思います。

ただ、やはり自分自身若い頃からきちんとまっすぐ生きてこなかったので、そう簡単に理想が手に入るわけではないことはわかっています。自分人の穢れた心は、いくら言葉を並べても根深く根付いているんですよね。自分で嫌になります。

それもわかりながら、贅沢ではありますがなんとか自分の欠点の改善や、失敗を繰り返さないように守りたいものを守れる強さと、役立てる自分を目指します。

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