コンセントやプラグのホコリ…「トラッキング現象」で火事に注意



年末年始に大掃除をするときに気をつけないといけないのがめったにお掃除をしない場所でホコリが溜まった電源プラグなどを濡れたタオルなどで拭き掃除をすること…

コンセントやプラグのホコリ…「トラッキング現象」で火事に注意

私は過去に2回、身近に火事があり、そのうちの一つは木工所の漏電火事です。

このときは一人で深夜残業していたので大きな被害にならずに済ましたが原因が不明で漏電だろうといわれたこと。

そこからトラウマでどうしても火事には敏感で1日家に帰らないときでもブレーカーを落とすほどです。

過去記事↓

木工所が漏電火事?PTSD(心的外傷後ストレス障害)?

そんな心的外傷後ストレス障害らしきものを抱える私が思わず目に止まった記事。これは意識しておいたほうが良いと思うのでシェアします。

コンセントや電源コードによる“トラッキング現象”に要注意!

プラグなどにほこりが付いていると、火災の原因になることがあり、コンセントに差してあるプラグにほこりがたまり、湿気などの水分が付着すると、そのほこりに電気が流れて、発火する現象を「トラッキング現象」という

トラッキング現象を防ぐには、コンセントやプラグ、コードを掃除して、きれいにすること。掃除する際は、液体洗剤などをコンセントやプラグに直接かけないように注意。

家具がコードを踏みつけていたり、釘などでコードを固定したりしていることで、火災が起こることもあり、コードに力がかかって、コードが傷つき、発熱したり、短絡(ショート)したりして火災の原因になることがある。コードを束ねて器具を使用した場合も、コードに熱がこもって、火災の原因になる。
http://news.livedoor.com/article/detail/15799721/
ウェザーニュース

感震ブレーカーというのがあるらしく、地震などの災害時に自動的に電気の供給を遮断する器具で、復旧後の通電による火災を防ぐことが期待できるそう、、、これはいいですよね。

避難しているときにブレーカーを落とし忘れ、自宅で電気が通電してそこから火事になるということも考えられるので二次災害を防止することに繋がりますよね。

ちなみに全部電気化した場合、停電時に電動シャッターなら手動で開ける方法をちゃんと知っておかないと大変だったり、鍵が開かないなどのトラブルにもなるし、すべてを便利な電気化や自動化にしても万が一のアナログの方法を身に着けておかないとなあっと常々考えながら妄想で自分の新居の想像もしています。

また家具職人という仕事や登山を通じて自然の気温に体を合わせるというすべを身に着けたことも衰えないようにしないとたとえば冷暖房器具がない環境でストレスの差がすごく出ると思うのです。

夏に台風で停電したときにも平気で過ごせましたが、テレビや電気、冷暖房がないとそれだけで我慢ができない人も多く不満がすごいなと感じました。年配や子供で体温調整が自分でできない場合には無理はできませんが調整できる機能を保てるうちは依存症にならないようにしたいと思います。

っと話はそれましたが、タコ足配線や漏電など電気の火事、大掃除でのホコリと湿気での発火、留守中の災害、忘年会や新年会で酔っ払ってこたつで寝て引火、寝タバコやガスのつけっぱなしなど注意力が高く必要な時期なので気をつけなきゃですね。

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