今だからわかる・女性家具職人が仕事で良かったと感じること



得意のネガティブシンキングに襲われ気味だったこの頃、木工所の手伝いも自分が嬉しいというだけで、なんだか知人にとっては迷惑じゃないかな?とかいろいろ考えるようになって、

もう手伝いが要らない状況ならもう来ないようにしようか?じゃまになるしね…

と聞きました。すると、来てくれて助かってると言われ少し救いに。気を遣って読んでくれてるなら申し訳ないなあっと思っていたので…。

そうこうしているうちに私の仕事の電話がなり、ご新規のお問い合いせでした。

仕事を通じて女性家具職人で良かったと感じること


はじめてのキッチン収納のオーダー家具で家具のことなんにもわからない状態なのですが、ネットで見つけて女性なら説明していただけるかなと思い電話しました。

とおっしゃっていただき、とてもありがたく思いました。キッチン周りということで女性だから相談しやすいということもありますが、ネットで信頼をして頂けたこともとても嬉しかったです。

昔は女だからという点で仕事ができずに、女である自分が嫌だと思ったこともありますが、技術を身に着けて今時分で仕事をとってくる立場になったときに、お客様が安心してくださるという意味でも女性でよかったと思うのです。

職人に限らずインテリアコーディネーターは女性が多いですし設計士さんや建築士さんも女性が活躍していて、仕事をおぼえるというまでは色んなハードルがありますが、接客ということを考えたときに安心していただけるようになり女でも良かったと思っています。

こんな話をすると差別だとかいう人がいますが差別というよりは区別で男性が良い人、女性が良い人様々で、適材適所もあります。今までは選択肢がなかったから男性もしくは女性しか頼めなかったことでも、今は男性の保育士さんもいるし、女性のドライバーさんもいる。

宅配業界で女性が配達してくれるというのは安心できるお客様もいますし、自分の女性の方が良いと思ったりします。これは偏見とかではなく、女性が一人で家に居て男性が家に入るという音自体精神的に不安になる人もいますよね。

家具に関しても見積もりや取り付けで主婦の女性しかいないところに行くときもあります。そのときには女でよかったと思えるのです。もちろん、それも技術とか知識が身についてこそなのですが…。逆に女性でもたついてしまうと、やっぱり女はだめだって言われることもあるので…あとはメインなのに助手と思われることなど。

そのたびに自己嫌悪で悔しい思いをしましたが今はもう歳のせいもあってか?色んなことをガツガツせずに受け入れられるようになり、お客様が喜んでいただけるなら自分の評価はどっちでもいいやと。何より仕事内容がしっかりしていれば女でも男でも重宝されるのだと感じます。裏方でこれからも励んでいこうと思います。

少し落ち込んでいましたが元気になりました。やはり仕事でメンタルが左右され仕事で良いことがあったり、うまくいくと生きていると実感します。

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