2026年6月1日から6月7日の二級建築士独学レポートです。今週は時間的には短いですが、令和7年度の過去問を解きました

計画18/25・法規19/25・構造18/25・施工21/25でしたが、まだまだ理解している実感を持てません
試験まであと1か月切り、集中力の無さとか、勉強しても定着しない不安が募ってきて、何を勉強すればいいか迷い始めたので参考までにchat GTPに聞いてみました
(相談できるリアルな講師がいないのは独学者のデメリットですね)
以下「ChatGPTによるアドバイス」です
二級建築士の学科試験まであと1か月、どのように勉強すれば良いですか?
学科試験まで残り1か月なら、新しい参考書に手を広げるよりも「過去問中心」に切り替える時期です。
二級建築士の学科は満点を狙う試験ではなく、合格点を超える試験です。残り1か月なら次の優先順位がおすすめです。
① 過去問を10年分繰り返す
最優先です。
- 計画
- 法規
- 構造
- 施工
を年度ごとに解くより、
- 計画だけ10年分
- 法規だけ10年分
のように科目別で回した方が知識が定着します。
特に二級建築士は過去問の類似問題が非常に多いです。
これは…先日購入して終わらせたTACさんの過去問8年分+2年分を再度するのがちょうどいいのかな!
② 法規に毎日触れる
合否を左右しやすいのが法規です。
毎日30分でも良いので
- 建築基準法
- 施行令
- 用途地域
- 防火地域
- 面積・高さ制限
を法令集で引く練習をします。
試験当日に法令集を引く速度が遅いとかなり不利です。
はい、法令集引く練習、これ大事…
③ 構造の計算問題を捨てない
残り1か月になると苦手な計算問題を避けたくなりますが、
- モーメント
- 応力度
- 梁
- 柱
- 荷重
の頻出問題は解けるようにしておくと得点が安定します。
難問は捨てても構いません。
今、構造計算問題を何度も解き方を忘れては捨てそうになっていました…頑張ろ
④ 施工は暗記勝負
施工は最後の追い込みが効きます。
特に
- コンクリート
- 鉄筋
- 型枠
- 木工事
- 防水工事
は頻出です。
通勤中や休憩時間に一問一答を繰り返すだけでも点が伸びます。
⑤ 直前1週間
新しい問題はやらず、
- 間違えた問題だけ
- 法令集の確認
- 頻出数字の暗記
に集中します。
家具職人とのことなので、施工や木構造は比較的有利なはずです。
逆に受験生が苦戦しやすいのは
- 法規
- 構造計算
です。
もし現在の模試や過去問で
- 計画 ○点
- 法規 ○点
- 構造 ○点
- 施工 ○点
のような得点状況が分かれば、残り1か月でどこに時間を集中すべきか、もう少し具体的にお伝えできます。
私の回答・各18点くらいです
各科目18点前後なら、現時点では十分に合格圏を狙える位置です。
二級建築士の学科は年度によって多少変動しますが、一般的には総合で6割強~7割弱くらいが目安になります。
4科目とも18点程度だと、
- 計画 18
- 法規 18
- 構造 18
- 施工 18
合計72点前後です。
これは「危険な状態」ではなく、「あと一歩で安定合格」の状態です。
今やるべきこと
今から苦手科目を作らないことです。
受験生はこの時期になると、
「法規を上げたい」
「構造を上げたい」
と考えて苦手科目ばかりやり始めます。
すると、
- 計画16点
- 法規22点
- 構造16点
- 施工17点
のように全体が崩れることがあります。
目標は各20点
残り1か月なら、
- 計画 20
- 法規 20
- 構造 20
- 施工 20
を目指すのが現実的です。
80点近くになるとかなり安心できます。
配分のおすすめ
もし毎日2時間取れるなら、
- 法規 50%
- 構造 25%
- 計画 15%
- 施工 10%
くらいでよいと思います。
理由は法規と構造が伸びると総合点が上がりやすいからです。
法規
残り1か月で最も点数が伸びる科目です。
法令集を引くスピードを上げるだけで数点伸びることがあります。
過去問を解くときも、
「答えを覚える」
ではなく
「どこに条文があるか」
を覚えてください。
構造
構造は難問を追わないこと。
頻出の
- 荷重
- 応力図
- 梁
- 柱
- 木構造
- 鉄骨接合
だけでもかなり戦えます。
試験1か月前の理想
過去問を解いたときに
- 18点なら不調
- 20点なら普通
- 22点なら好調
くらいになればかなり安心です。
家具職人として日常的に木材や施工に触れている経験は、施工や木構造の理解では確実に強みになります。残り1か月は新しい教材よりも、「過去問で間違えた箇所の潰し込み」に時間を使う方が得点効率は高いと思います。応援しています。
このアドバイスには著作権ありますか?と聞いたら
- あなたが読む、保存する、印刷する → 問題ありません。
- 学習のためにメモやノートへ書き写す → 問題ありません。
- SNSやブログに転載する → 可能ですが、「ChatGPTによるアドバイス」など出典を示した方が無難です。
- 自分用に編集・要約する → 問題ありません。
なお、著作権で保護されるのは文章表現そのものであって、
- 「過去問を繰り返す」
- 「法規を重点的に勉強する」
- 「各20点を目標にする」
といった勉強法やアイデア自体には著作権はありません。
とのことなので『chat GTPによるアドバイスとして』掲載しました













