2026年の二級建築士試験の勉強時間と合否判定

2026年、毎日毎日二級建築士の学科試験の勉強をし、製図の準備もできないくらい、学科試験だけにフォーカスしていました。

まさかの学科合格で、製図試験の権利を取得するも、全く無勉強・無知識・未経験のため、辞めておこうとは思いましたが

試験料は学科の時に支払っているし、今年は練習と実力を測るため、いや、本音は

【今の勉強習慣を手放したら来年勉強再開しない】

という自分を知っているからモチベーションキープのために取り組んだのが正しいです

私はすぐにサボる、それがわかっています。そんな私が2025年12月15日から毎日欠かさず勉強した時間がこちら

その日々がやっと終わった…試験の朝、もうこの日々がひと段落するぞ、と試験が始まってもいないのに充足感がありました。

今年はお試しとはいえ今月は毎日夜中1時から仕事に向かう準備をする朝5時半まで練習をして、今できる全力は出しましたが

エスキスに時間がかかりミスもあったりで完図出来ず、必須の書き込みも間に合わなかったので不合格は確定です

はい、合否判定は明らかにランク4の不合格です

ただ、本当にとりあえず右も左もわからない状態から、今の自分に足りないところと、練習時に時間をかけて図面一式を描ける状態まで成長したのは良いこととします

苦手な部分が明確になったので良い機会でした。あとは自分の意思でいつでも辞める言い訳ができることからどう次回のRC造にチャレンジするかです

私は試験に合格しても建築士として登録して仕事にする資格が今はありません、それなのに受験しているのは色々目的がありつつ、勉強自体にはかなりどハマりしています。来年まで息切れせずに練習するモチベを保ちつつ、他にもやり残したこと、やりっぱなしのことから自分の憂いも整理していきます。

(家具職人は建築士の登録要件の実務経験に入りません。法の改正により学歴のみで受験資格があるため受験できてます)

不合格で落ち込むことは想定内だったので、憂う間を与えないようにすでにインテリアコーディネーターの学科試験からリベンジで申し込み済みです(笑)

インテリアコーディネーターの学科試験は合格してましたが、二次試験のプレゼンで落ちてしまったまま再チャレンジすることなく建築士に移行していました。

今年は絶対に二級建築士の製図は無理だとわかっていたので来年まで図面を描く手を動かして技術向上&持続できるよう、インテリアコーディネーターの試験も再チャレンジして勉強習慣をキープします

はい、色々おかしくて痛々しいことは自覚しています。これは私の人生の憂いの自己治癒です。いや、依存行為かもしれません。きっと多重嗜癖で色んなことにどハマりし、ずっと何かしらの依存は続くでしょう…

ただ依存行為で時間や精神、体力を浪費して終わるのではなく、活かせるまでやり抜きたいとは考えています

さて、とりあえずまた座学からスタートします