2026年3月16日から3月22日までの二級建築士独学時間レポート・模擬試験と過去問結果

2026年3月16日から3月22日までの二級建築士独学時間レポートです。今週は総合資格学院さんのオープン模擬試験からスタートしました

詳しくは前回のレポートに記載しています↓

毎朝仕事前に1科目、計画、法規はもはや12月.1月以来のため抜け落ち確定ですが、どれくらい記憶に残っているかも知るべく、予習なしに受けました。

結果は

計画15/25 構造14/25 施工20/25 法規17/25

構造は、構造計算問題6.7問を捨てないよう今まで時間かけて勉強したはずですが、施工の勉強に移ってから全部抜け落ちていてかなりショックです

解けてたはずが、解き方も全く浮かばず、頭の中は真っ白、何日も何時間も何問も積み重ねてきたはずなのに記憶に残っていない現実、びっくりするくらい何もなかったことになっているのです。

意味ない時間を割いてしまっている自分に嫌気がさしましたがなんとか投げ出さずに、施工、そして久しぶりすぎる法規を解いてみたら思っている以上に法令集が引けるようになっていたことか確認できたので、

法規は法令集を外付けディスクだと考えて脳の容量を構造や計画に出てくる計算問題の理解に回します…

模擬試験の落ち込みと向き合いつつ、構造と施工の令和7年度の問題を復習として解いてないことを思い出し、まず構造を解いてみました…

なんと…7問しか正解しなかったのです!

計算問題は2問あっていてその他のテキスト問題が5問しかあっていない衝撃の結果、アホやん、アホやん、頭悪すぎるやん、時間の無駄やん、何してるんじぶん?

っと自分にガッカリ、こんなに間違える?

とにかく解答から復習して気を取り直して翌日施工を解いたら19問正解でした。

どうやら全部覚えてないわけではないらしい、構造が特に記憶定着しにくいようです。

今週は土曜日も仕事のため勉強時間は少ないまま日曜日を迎え、2巡目の学習として総合資格学院さんの厳選問題集の計画から再スタートしましたが、頭を動かすだけで痛みがはしるため、20問ほどで中止しました。

結果は目標ギリギリ達成…

しんどいからといってまるまる休むとフェイドアウト、いわゆる投げ出してしまう性格は自覚しているので、来週は体調復活までは数分でもテキストに向かえば大丈夫という低いハードルにしておきます。