2026年4月13日から4月19日までの二級建築士独学時間レポートです。今週は時間的なハードルを低くしていたため、目標クリアはできました。

気がつけば、二級建築士の資格試験日まで2ヶ月半を切りましたね。
去年までの私ならこの時点で全く勉強せずに、ゴールデンウィークからは絶対勉強する!とか、2ヶ月で合格する勉強法、などの動画を観て、暗記で詰め込めばまだまだ間に合う!なんて心の中で自分に期待したり、
介護生活の合間の自己治癒の為の勉強なんだからそもそも合格を目指してないし、無理しなくていいや、っとすでに諦めて『できない言い訳』を並べてエセ正当理由で悪あがきしたことに対して自己嫌悪に陥っていました。
今年、真剣に独学して思うことは、前回もショート動画や記録に書いたように
若い時の脳は言葉をそのまま言葉を憶えて暗記ができるけど、中年に差し掛かると『理解して繰り返して記憶する』脳に変化するため、若い時に成功した一夜漬けや短期集中ができるはずだと思っていたら大間違いです
もちろん、中年以降も仕事で二級建築士に携わることをしていたり、講師だったりして常に繰り返し繰り返し勉強する脳が定着していたら悩まないと思いますが
私のように工業高校卒業、その後、不動産営業数年と家具職人20年以上の私にとっては建築の知識は全て喪失、身体を動かす仕事ですからじっと机に座って座学をする習慣は程遠い場合、
若い人と同じやり方をしても、知識も集中力も養えてないから短期間合格は絶対に無理なんです。そしてこの現象は若い方や勤勉な講師には共感してもらえません
詰め込み学習でただ睡眠削って短期集中するのではなく、理解して繰り返し記憶する時間の確保、無駄のない集中力を高めないと長時間勉強したこともびっくりするくらい忘れてしまいます
あと、語呂で覚えるのもこの短期間では無駄な勉強方法です。
なぜなら必死で覚えた語呂が、何の問題で何のために必要なのかを理解していないために語呂と答えの組み合わせをすぐ忘れてしまうからです。
それであれば、ストレートに過去問解いて解説からきちんと理解して、目を閉じて自分の能力で解答を思い出して、また同じものを解いてみることを繰り返した方が確実に点数に繋がります
なんといっても、仕事で二級建築士の資格を活かすつもりの場合、暗記や語呂で偶然合格したとして、
国家資格である人々の財産と安全を護る責任がある建築士の仕事を請け負うなんて失礼だし、理解しないまま仕事するって不安で怖いですよね。
資格試験合格だけを目指し、取得できても常に経験と学びは必要です。むしろ実務と試験問題は違いがありますよね
私は中年のただの職人、理解に時間がかかる事を自覚し、最初から語呂合わせや詰め込み暗記という無駄な時間をかけず、『とにかく問題解いて理解して、また後で答えを思い出す』という記憶力強化を繰り返してから、意味のわかる語呂を考慮します。












