2026年4月27日から5月3日までの二級建築士独学レポートです

今週は新しい過去問集を購入し、ひたすら8年分の過去問を解いていました。
(前回の投稿参照)
わかって合格(うか)る二級建築士学科8年過去問集のレビュー
月曜日から金曜日まで建築計画を一巡し終えて、土日は法規の一問一答を繰り返し、日曜日は二級建築士の試験時間6時間分を机に向かうように目標を立てて法規ばかりしてたらトータル7時間超えました(笑)
(前半の3時間後に1時間半ウォーキングに出ました。運動も大事)

私は独学なので主に自宅で無音の中、勉強しています。自宅だと集中できないからと、カフェで勉強したり、スクールに通って強制的に勉強する作戦を実行する人もいて、正解は人それぞれです
あくまでも私の事例でいうと、【勉強しかしない空間】を作ることが大事だと考え、家具職人という仕事を活かして、専用の机を作りました
【この机では勉強しかしない、飲食やSNSなどは禁止】
というルールを決めて、勉強モードを作り、気が散るものが視界に入らないようにしています
例えば、喫煙者がコーヒーを飲むとタバコが吸いたくなる、コレを食べたらお酒が飲みたくなる、特定の音が聞こえたらゲームしたくなる、LINEやSNS、メール通知音にすぐ反応してしまう
など、何かしらの依存がある方はトリガーになる場所や匂い・音で、そのことがしたくて他の集中力を失ってしまうようです
その逆の発想でこの机に座れば勉強する というトリガーにしてしまおう、と取り入れてます。エビデンスはありません
予定が変わる可能性がある夜よりは、早起きがいいですね、私も3時、4時から活動して家事なども済ませ、仕事前の静かで脳がクリアな朝に誰にも邪魔されず安心して勉強しています
自宅には家族がいるし、机を置けるスペースがない、という場合でも、部屋の壁面の一部、テーブルの一部だけでもいいので【ここに座れば勉強モード】と家族にも宣言して、勉強しかしない空間を脳に認識させて在宅独学が可能です
ただ本番は朝から夕方まででかつ、他の受験者もいるので、その環境に馴染む練習も必要ですね













